ぷちすと (中公文庫)

  • 21人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (2)
    • (10)
    • (0)
    • (1)
  • 4レビュー
著者 : 室井佑月
  • 中央公論新社 (2006年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122047877

ぷちすと (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • ピリッとしてて、数ページで終わる小説集。オチはなく、いろんな人生の微妙な瞬間が続いていくのがおもしろい。ストレス解消になる。

  • プチ小説。本当に短い。ほとんどの話が1〜2ページで終了。いくら何でも短すぎだろ!!始まったと思ったら終わります。こんなの小説じゃない・・

  • 室井佑月のぷちすとを読みました。人生のある断面を切り取って描いた、88編のショートショート集でした。男と女のお話が大部分でしたが、まあ、物語として書くなら男と女のお話が一番面白いんでしょう。確かにいろいろな人生があって、いろいろな断面があるんだなよなあ、でもこのおばさんは、何でこんなにいろいろな人生を書けるんだろうか、と思ってしまいました。一番気に入ったのは、23番目の「この女、殴りたい、殴ってやりたい」でしょうかね。

全4件中 1 - 4件を表示

ぷちすと (中公文庫)に関連する談話室の質問

ぷちすと (中公文庫)はこんな本です

ぷちすと (中公文庫)の単行本

ツイートする