六〇年安保闘争の真実―あの闘争は何だったのか (中公文庫)

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著者 : 保阪正康
  • 中央公論新社 (2007年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122048331

六〇年安保闘争の真実―あの闘争は何だったのか (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 戦後史は、「吉田学校」で教わったので、岸時代のことだけが抜け落ちている。保阪さんの本は読みやすいので、ようやく60年安保のことが理解できた。

  • 大学時代、近現代史の講義で、好きな本を選んでレポートを書くという課題が出た。
    その時に、文庫という理由だけでこの本を選択。

    内容は ちんぷんかんぷん だった。
    なぜなら私は根っからの世界史人間だったからだ。
    読む気が失せ、もちろんレポートも書く気になれなかった。
    結果、その講義の単位は捨てた。

    それ以来積読だったこの本を、2年ぶりに手に取った。
    寝る前に読んでみたら、速攻で睡魔が襲ってくることが分かったからだ。
    読み始めはやはり、理解が難しかったが、半ば意地になって読み進めていたら、徐々に内容が分かるようになっていた(驚)

    少し現在とカブるなぁ、と。なんとなくTPP関連で。
    といっても、“感覚的に”なので理論立てて説明することは不可能ですが....。

    改めて、歴史を学ぶ意義のようなものを感じました。

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