ぼくらはみんな、ここにいる (中公文庫)

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著者 : 大石英司
  • 中央公論新社 (2007年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (401ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122048713

ぼくらはみんな、ここにいる (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • とある中学校のブラスバンド部が合宿で長崎の島を訪れたことから
    始まる(いや、その前から何度も始まっているのか!?)壮大な
    運命に立ち向かう子供たち+わずかな大人たち。

    うーんと、ちょっとネタバレになってもいいですかね。
    何も知らずに読みたい人のために、間に空行でもいれましょうかね。











    タイムスリップ+15少年漂流記+史実を交えたファンタジー。

    感想を一言で言うなら、「微妙」でした。
    元々「時間軸のズレ」関連の話って好きじゃないこともあるけど。

    サバイバル的な部分はちょっと面白かったな。

    けど、この本で何を伝えたいのかは、今のわたくしにはまだ
    読み取れませんでした。
    そのうち再読してみようかな。

  • スケールが壮大です。
    この先起こることを知っているほうがいいのか、知らないほうがいいのか…。

  • タイムトラベルものは好きだ。サバイバルも好きだ。青春ものならなおよし。
    語り口が淡々としているのが一番素敵だ。
    パラドックスを気にしないでいられるのも良い。
    だから、途中まで大変満足だった。

    だけれど、その分、最後と最初の主人公の推移がご都合主義すぎて残念。

  • 高校生のとき、ハードカバーの表紙のEuphoniumが気になって読んだのがきっかけ。
    文庫本版にはEuphがなくてショックだった。
    内容はとある中学校吹奏楽部の合宿の話ですが…
    何かを話すと全部ネタバレなりそうなんで止めときます。
    一言だけ。
    私はビックリしました。

  • 題名に惹かれて手に取った。
    でも最初の方を読んだだけで、読めなくなってしまった。
    きっと自分の気分や体調のせいだろうから、いつかリベンジするかな・・・。

  • 現代は便利すぎる

  • とある島に合宿として訪れた光が丘中学吹奏楽部。ボランティアの大学生。元自衛隊隊員。その島にはある秘密があった・・・。それらに彼らはどう立ち向かっていくのか?タイムトラベル式十五少年漂流記?この作家さんはタイムとラベルが好きなのね・・・と。話がうまく進みすぎる感も否めないけれど。あと人称が分かりづらかった。時々誰の心情か分からなくなりつつ。でもいつも彼らには音楽があった、みたいな。章ごとに付けられた音楽のタイトルを見て聴いてみたいなと思いました。

  • 吹奏楽部の話かと思ったのですが、吹奏楽はそれほど関係ない(なくもないけど)です。2回読みなおしたくなる作品でした

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