神戸殺人事件 (中公文庫)

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著者 : 内田康夫
  • 中央公論新社 (2007年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (412ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122048980

神戸殺人事件 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 神戸が舞台で布引の滝とか芦屋のお屋敷街とか出てくるので興味深く読むのだけど、
    (浅見光彦が泊まるのも滝近くの神戸オリエンタルホテル)
    事件の謎が解けてゆくうち、結局家の秘密を守るために警察沙汰にできないで終わってしまう、
    何とも後味の悪い結末
    好みは別れるでしょうけど、推理小説はすっきりしたいなー

  • 譲り受け本。
    このシリーズ初めて読んだけど、47都道府県それぞれで展開されてるんですね

    人間関係・組織関係がものすご作りこまれてておもしろいんやけど
    え?これは?このことはどうなってんの??
    って、黒幕はわかっても謎が残ったまま終わるから
    なんとももやもやします・・

  • 金持ち一家のからんだ殺人事件の話。

    ライターの主人公の兄が警察の偉いさんという設定。
    これ前にもあったな。シリーズみたい。
    まぁ普通。

  • 浅見光彦は神戸取材中、郷土史家の元船長と意気投合するが、翌日彼は死体で発見され、殺害嫌疑が浅見にかかってしまう。芦屋令嬢と謎に挑むが――!!

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