シャネル―人生を語る (中公文庫)

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制作 : Paul Morand  山田 登世子 
  • 中央公論新社 (2007年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122049178

シャネル―人生を語る (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 女性の活躍という視点で、ココシャネルに興味が湧いたので購入。
    彼女と親交の深い著者とのダイアローグ形式で記述され、彼女の真実が多く語られているかと思いきや、出自については嘘をついているなど、ますます謎が深まった。

  • 友人ポール・モランの聞き書きによる自伝

    シャネル自身が語るシャネルは一読の価値あり

    嘘を吐く事も厭わない人なので、時代背景も含め客観的な事実を
    知りたければ「シャネルの真実」がおススメ

  • off 09

  • bookoff
    home2009

  • まだ読んでいません。でも8月の内に読みたい本です。

  • 自我の強さ!!

  • 朝日新書の方のシャネル論の著者さんが訳した本。分析や議論というよりもまさに「語る」内容の翻訳。よってビジネス書ではないですよ。

  • ポール・モランが著者ではありますが、内容の殆どがココ・マドモワゼルが実際にポールに語ったこと。つまり、ほぼ自伝、といっていいわけです。あとがきを読むと、自分で語ったのにも関わらず、幼少期のことは偽りもあったようですが…。嘘か本当か分からない伝説ばかりが残っているのマドモワゼル自身のことがよくわかるし、華やかな20年代のパリの様子も、関わりを持っていた人々の名前を読んだりするだけで、ひしひしと伝わってきます☆ぜひご一読を!

  • 07/10/11<br>「モードは死ななければならないし、ビジネスのためには早く死ぬほうがいい」<br>「人生がわかるのは、逆境のときよ」<br>ココ・シャネルが人生を語った。その自由であろうとする生き方や美に対する姿勢には、はっとさせられたり、共感してしまうところが多い。元本がシャネルの語りを忠実に描いたからか、文としてひっかかる部分が多かった。

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