革命戦争回顧録 (中公文庫)

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制作 : Ernesto Che Guevara  平岡 緑 
  • 中央公論新社 (2008年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122049819

革命戦争回顧録 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 新書文庫

  • 2013.3.23 読了

  • 2015/03/07【古】108円

  • モーターサイクルダイアリーのあとに読むと良いかも。カストロとの出会い、初期の惨敗、地道なゲリラ活動を続けてやがてキューバ革命を成功する、その経緯。左巻きが夢見るわけだ。ゲバラ本はこれを最後にしよう。

  • 惨敗から始まったキューバ革命。成功したから革命と呼べるが、失敗していたらただのテロだったのか。ここまで勧善懲悪的な対比があったから成功したんだろうな。人民を活かさず殺さずな狡猾な支配者であったなら成功したのだろうか。
    いずれにしろこんな少人数から国を動かす活動になっていったのが意外であった。

  • 9784122049819 422p 2008・12・5 再販

  • 20世紀のカリスマの残した貴重な著作の一つであるが、内容が詳細過ぎて現代キューバ史に詳しくない一般的な日本人には良く解らない記述が多々あり。また翻訳が今ひとつ日本語としてこなれていない印象も受ける。

  • ゲバラがカストロと出会い、キューバの革命ゲリラに参加してからキューバ革命を成し遂げるまでの手記をゲバラ本人が後に編纂した本。

  • 【未読】 彼がボリビアで最期を迎える「ゲバラ日記」を読む前に…。
    今半分ぐらい。

  • ゲバラの著書はもう買わないでおこうと思ったのに。。。(失笑)

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革命戦争回顧録 (中公文庫)の作品紹介

カストロとの運命的な出逢いからキューバ革命を達成するまでを回想する。困難を乗り越えて、状況分析、人心掌握の才を発揮する軌跡を克明に描く。本書はゲバラ本人による加筆訂正を反映した二部構成の決定版。過去の戦いを追想する一方で思慮深い政治的分析を加えている。生誕八〇年を記念し訳し下ろし。

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