春の雪 (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2008年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122050013

春の雪 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • レンタル版デジタルコミックで読みました。
    詳しいことは知らないけれど、
    三島由紀夫『豊饒の海』四部作のうち、
    このパート1だけがコミカライズされた模様。
    むか~しの少女マンガ風の絵柄で過剰な演出、みたいな(笑)
    まあ、でも、原作に忠実な再現ではある……かな。

  • 佐世保などを舞台とした作品です。

  • 『ベルバラ』コンビによる三島由紀夫『豊饒の海』第一巻「春の雪」のコミカライズ。
    「春の雪」の映画化に際して企画されたのだろう。

    もともと原作でも複雑で独特な内的衝動を行動理念にとる主人公・清顕だが、コミカライズドに際して心理描写が不十分になり、余計わけの分からん男になってしまっている。
    過剰な少女マンガらしさと三島の耽美主義が相まって胸焼け。ギャグマンガ視点で読むほうが楽しめた。
    どうせなら『豊饒の海』全てコミカライズしていただきたい。

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