こぐまのガドガド (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2008年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (86ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122050181

こぐまのガドガド (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • ほのぼのしていて、かわいい。
    「おとうさんの話」が好き。

    内容(「BOOK」データベースより)
    こぐまのガドガドは三人家族。強面だけどほんとは優しいおとうさんと、いつもほんわかおかあさんと、南の島で暮しています。なんでもないできごとも、ガドガドにとっては小さな冒険。なつかしくてほっとするクマの親子の物語。文庫オリジナル「おとうさんの話」を併録。

  • これは…おはなしカテゴリに突っ込んだけどマンガボンカテゴリのが適当か…? わがままなガドガドにいらだち、高圧的なおとうさんにいらだち、辛うじてまともに見えるおかあさんも実際いたらうざそうだ!といらだち、かわいい動物のマンガでなぜこんな気分になるのか!わたしがただひねくれてるだけなのか!…はい、そのとおりですね。
    絵はね、すごいかわいいの。あと、おとうさんとおかあさんの馴れ初めと、最後のコマの"オレはヤシの実じゃない!"っていうところがよかった。

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こぐまのガドガド (中公文庫)の作品紹介

こぐまのガドガドは三人家族。強面だけどほんとは優しいおとうさんと、いつもほんわかおかあさんと、南の島で暮しています。なんでもないできごとも、ガドガドにとっては小さな冒険。なつかしくてほっとするクマの親子の物語。文庫オリジナル「おとうさんの話」を併録。

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