説得 (中公文庫)

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制作 : Jane Austen  大島 一彦 
  • 中央公論新社 (2008年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (411ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122050525

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説得 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 嫁き遅れのアラサー小説(大意)というのに興味をもって手に取った。「高慢と偏見」が好きだった方は是非。
    読み始めて半分もいかないうちに、アンとウェントワース大佐はハッピーエンドなんだろうと分かりつつも、最後までたのしく読んだ。恋しているときのちょっとしたことでウハッとかどんより落ち込みとか、そういうの。ほんとに、ウェントワースと帰り道二人きりになれた!(キャ)とか。
    読書は私的体験の宝みたいなものだとしみじみ思いました。だからこそ恥ずかしくておいそれとは人に話せないものかも。

  • イギリスの田舎の自然、季節の移り変わりについての描写が素晴らしい。ナボコフの言う『細部』とはこういうこと?

  • 高慢と偏見、エマに比べると単調というか、面白みにかけました。
    が、手紙にはドキドキしましたけどね♪♪

  • 最後の「手紙」に思わず胸が熱くなります

  • ジェイン・オースティン、4冊目。
    彼女の最後の作品とのこと。
    これまで読んだ、『自負と偏見』、『エマ』、『分別と多感』に比べると、展開に派手さはないが、
    ヒロイン アンの心情が細かく繊細に描かれており、
    2世紀前のイギリスの話ではあるが、共感するところが多かった。
    ジェイン・オースティンの観察眼に感心した。

  • この人の本の表情や心情の描き方がすきだなぁって思う。
    やはり手紙のところが一番好き。

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