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双調平家物語〈6〉院の巻 についての感想・レビュー・書評


双調平家物語〈6〉院の巻(承前) (中公文庫)
28人が登録 ★4.00

著者: 橋本治 
本 / 中央公論新社 / 361ページ / 2009年09月発売
ISBN/EAN: 9784122052024
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評価平均: 4.00
登録数: 28
レビュー数: 4
価格: ¥ 940 (参考価格:¥ 940)

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みんなの感想・レビュー・書評

リネンさんのレビュー 5 読み終わった

おもしろかったです。一気に読めました。平家物語というか、本当に完全創作ですね。エネルギッシュな世界でした。読み返したいです。

yokoさんのレビュー 3 読み終わった

系図とにらめっこしながら1巻〜6巻まで一気に読んだ。混乱の時代が生き生きと描かれていて、とにかく面白い。ただ、同じ文章が何度も出てきたり時代があっちこっちいったりで、慣れるのに時間がかかるかも。
だいたいこの6巻が大河ドラマのあたりかな?好き放題やる白河院に伊東四朗さんがちらついてしょうがない。

小葉さんのレビュー 4 読み終わった

白河帝の巻。
若い頃は不遇だったようですが、帝となってからはやりたい放題ですね。
権力を持った桐壺帝って感じ。(賢子を溺愛、彼女の面影を求める)
あるいは中年壮年期の光源氏のエピソード(娘に恋慕、他の男の妻に手を出す tec)もあれこれ思い浮かびました。

時間があちこちして同じことが繰り返されて、くどくどしく思わないでもありませんが、大事なことだから何度も語られてるんですね、きっと。

tomperさんのレビュー 読み終わった

“朕こそが王者なり。朕ほどの帝王は我が朝にいまだあらず”

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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