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双調平家物語9 - 平治の巻I についての感想・レビュー・書評


双調平家物語9 - 平治の巻I(承前) (中公文庫)
19人が登録 ★4.25

著者: 橋本治 
本 / 中央公論新社 / 384ページ / 2009年12月22日発売
ISBN/EAN: 9784122052529
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評価平均: 4.25
登録数: 19
レビュー数: 4
価格: ¥ 1,050 (参考価格:¥ 1,050)

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みんなの感想・レビュー・書評

リネンさんのレビュー 5 読み終わった

おもしろかったです。しかし後白河院影が薄いですね…今後がっつり出てくるのでしょうか?新院があわれです…。相変わらず登場人物紹介欄を行きつ戻りつしながら読了。

ぽんぽんさんのレビュー 5 読み終わった

どの巻でも思いますが、この本すごい。平家物語といいますが、完全創作です。大化の改新からはじまって、平治の乱まで9巻かかってます。清和源氏の潔さと人間くささに惹かれます。

小葉さんのレビュー 3 読み終わった

保元の乱の後始末。
源為義の幼い子どもたちの最期が涙を誘う。為朝は魅力的。
後白河のお気に入りは藤原信頼。またしても男寵。
信西vs信頼。平治の乱へ。
平治の乱って、こんなんで始まったの?って印象。

tomperさんのレビュー 読み終わった

後白河院の近臣間の新たな確執に源平両氏が絡み、都に再び合戦が・・・

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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