蛮社始末―闕所物奉行裏帳合〈2〉 (中公文庫)

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著者 : 上田秀人
  • 中央公論新社 (2010年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122053137

蛮社始末―闕所物奉行裏帳合〈2〉 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 榊と鳥居耀蔵が決裂しそうでしない面白さ。

  • 第二弾
    今回は蛮社の変に絡む事件。
    蘭学嫌いの鳥居の仕掛けた罠に、彼の元を離れずどう解決するのか?
    水野老中と鳥居との今後が予見させる内容?

  • 闕所物奉行シリーズ2
    水戸様との攻防で勝利を収めた
    今回は高野長英の屋敷から(ああ、闕所ね)
    統幕のメモが!
    暇なお役であったはずの闕所物奉行って
    物語になるんですね~

  • 購入した日:2010/5/23
    読了した日:2010/5/23

    やっぱり
    上田秀人はオモシロイ。
    佐伯泰英と二分している感じがする。

    さて、第2段。

    いわゆる蛮社の獄をモデルにしている巻。
    妖怪鳥居は相変わらずイヤなヤツですが、
    一方的に使われないようにする扇太郎の
    ハタラキが興味深い。

    あっという間に
    至福の瞬間は過ぎました。

    新連載を始めるみたいだけど、
    シリーズものをそれぞれもっと進めてほしい。

  • 5/23-5/25

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