薔薇の殺人 (中公文庫)

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著者 : 内田康夫
  • 中央公論新社 (2010年7月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122053366

薔薇の殺人 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 図書館で。
    このシリーズも息が長いなあ…。

    タカラヅカも綺麗なだけではないんだろうけどでもこのお話は色々と無理があるような、無いような。後輩に抜かれるってああいう縦社会だと軋轢がありそう。このモデルってもしかして?と思いながら読むと又面白いですな。

  • 何で題が薔薇の殺人かと疑問に思っていたが 悲劇 ベルサイユの薔薇をもじってつけたんだなと読み終わってから納得 宝塚公演は僕の住む郡山にも市民会館に来ていますが僕もまだ一回も見たことがなです えへへ
    がき時から美しい乙女が住む宝塚は憧れの的でしたが
    読書好きな僕には西條八十の少女小説「天使の翼」のヒロイン真弓が僕のマドンナでした
    こっちはアメリカから帰ってきた母が偶然宝塚で主役に抜擢された真弓のぶだいを見て再会目出度しとなるんですが
    薔薇の殺人では主役争いと恋人争いの悲劇が一七年もたった後に思いがけない過失の殺人の悲劇となって現れるとは悲しいですね 
    それにしても浅見光彦の頭の切れ素晴らしいです 拍手

  • 初めて買った光彦さん、しかし、頭の中に出てくる光彦さんは、中村俊介でした。

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