切り札―トランプ・フォース (中公文庫)

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著者 : 今野敏
  • 中央公論新社 (2010年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122053519

切り札―トランプ・フォース (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 源義経から引き継いだ武道を代々修行していた男。商社マンになりNY駐在。空手道場やぶりをする。オープン大会出場のため、商社を退社。準決勝で敗退。謎の団体にスカウト。テロと戦う傭兵として雇われる。
    パリにテロリストが集まる情報をつかむ。イタリアとフランス首脳会議がテロ対象。パリ警察とテロ対策部隊と協業。
    テロリスト監視。テロリストがフランス出国。フランス側は監視体制を解除。すぐにプライベートジェットでパリ侵入。トランプフォースは侵入を察知。パリ警察のトップの家族を人質に爆弾テロリストが会場に侵入。テロリストの動きをよんで、テロリストと戦い制圧。
    パリで相棒の中国人、元英国スパイのリーと散歩。
    商社時代にNY転勤時の結婚を申し込み断られた女と遭遇
    新婚旅行だった。

  • 新しいシリーズ、楽しみ。今後佐竹は女性コンプレックスを解消できるのか?

  • 日本語の意味が分かった
    一時期はやった格闘小説ですね
    警察小説のイメージが大きく変わりそう

  •  時間つぶしに軽く読める。内容の深みとかはないけど、さらっと読めるのがいいね。心には残らないけど。

  • 商社マンが仕事に憂鬱を感じて武術の道場を開こうとしたら、いつの間にか対テロ特殊部隊に入っていたという話。シリーズ物らしく、この本は導入部
    、これからどうなるのか

  • 途中までは武打星に似てた。後半はちょっと・・・

  • ガッチガチの格闘・戦闘アクション小説。正に”絵に描いたような”劇画小説。前半ちょこっとダレたけど、後半に入りミッションが始まると一気読み。 面白かった。続編読みたい。

  • 今野敏さんお得意の、武術(といって良いのかな?)の使い手が活躍する話。アメリカで道場を開くという目標のため、出た大会で、元商社マンの佐竹は対テロ用特殊部隊にスカウトされる。そして、戦う・・というある意味お決まりの設定ですが、この対テロ用特殊部隊、、通称トランプフォースに所属する人たちが、少し魅力的です。どこが?と言われても、まだまだ何も明かされていないので、(笑)秘密がたくさんありそうなトコロ、としか言えませんが。
    1989年に出版された本を改題してるものですが、やはり古さは感じない。安積班の話など最近の話も好きですが、こういった系統の話も大好きです。

  • 2010/9/10 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
    2011/8/24〜8/26

    今野敏氏の旧作の再文庫化。初期作品で良くある設定の格闘技、国際謀略を中心にした作品。もちろんお得意の美女も登場させている。
     商社マンであった佐竹竜はニューヨーク転勤を機に家に代々伝わっている拳法で自分の腕試しをしたくなる。道場開設を目指して、格闘技トーナメントに出場するが、ひょんなことから国際対テロ集団の一員となる。
     中盤長々と続くわりには、最後のクライマックスシーンがあっさりしすぎか。続編もあるみたいなのでそちらに期待。

  • トランプ・フォースの文庫化第一弾。なんだか、渡辺さんの傭兵代理店と似たような匂いを感じるシリーズですね。
    今作は、主人公がなぜ、商社マンから、傭兵部隊に入ったのかが中心で、まだまだ、これからの展開が楽しみといった感じです。
    この本だけを楽しみたいと言った読み方は向かないかなと思います。

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