つまらぬ男と結婚するより一流の男の妾におなり (中公文庫)

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著者 : 樋田慶子
  • 中央公論新社 (2010年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122053724

つまらぬ男と結婚するより一流の男の妾におなり (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • ジャケ買いならぬタイトル買い(笑)
    自伝でした。中盤から知らない人物名(有名な方々なのでしょうが…)が次から次に出てきて入り込めなく… 途中で断念。

  • つまらぬ男と結婚するより、一流の男の妾におなり

    タイトルに惹かれて
    手に取る。花柳界の女一代記を予感したけれども、交流録というか花柳界そのものを紹介するところがあって、それはそれで面白かった。好みとしては、一代記の方だったが。

    写真をみると見たことのある人もいたが、名前を見てすぐに顔が浮かんだのは、宇津井健さんぐらいで、意外と知らない。
    タイトルの言葉は祖母の言葉だそうで、やっばり一代記聞いてみたいなと思う。

  • お祖母さんの人生の方が気になるなぁ。伊藤博文公のお妾さん。

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つまらぬ男と結婚するより一流の男の妾におなり (中公文庫)の作品紹介

伊藤博文の愛妾であり、料亭・田中家の女将をつとめた祖母。その絶大な庇護のもとで育った慶子は、やがて自分の生き方を求め演劇界へ飛び込んでゆく。人間国宝・花柳章太郎に鍛えられた女優修業、そして花柳界と演劇界を横断する多彩な出会い。貴重なエピソードをいきいきと綴る半生記。

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