i(アイ)鏡に消えた殺人者―警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫)

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著者 : 今邑彩
  • 中央公論新社 (2010年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122054080

i(アイ)鏡に消えた殺人者―警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今邑作品は、昔に『ルームメイト』を読んだきりだったの
    だけど、思っていた以上に読みやすかった。
    ホラーちっくな要素を含んだミステリなのに、暗さが
    あまり感じられず、スムーズに作品に入り込める。
    作品の面白さはもちろん、城島刑事の魅力も大きい。
    彼の過去が気になる。シリーズが進めば全てが明らかに
    なるのかな。

  • 2017年57冊目。
    今邑彩作品は2作目。いやー、最初は苦手なファンタジーホラー的な話かと思ったけど、なぜかどんどん引きまれた。
    いったんあまり納得のいかないカタチで終わるように見せかけて、実は・・ってところで、えーっ!ってなって、あらためてエピローグもそっちかー!!!って感じでしたw
    ・・・期待してなかった分、めっちゃ楽しめたので得した気分です。

  • 最後はちょっとホラーの要素も交えつつ、ありったけのどんでん返しを詰め込んだ作品。
    貴島柊志シリーズらしいが、彼である必要はなかったかな。。。加賀恭一郎だったら、「鏡へ向かう足跡」の違和感でトリックを見破ってそうな気が・・・(汗)。

  • 貴島柊志シリーズ第1巻。

  • おもしろかった

  • 一昔前だが読みやすい、母親の入れ替わりとは・・・

  • 結局最後は軽くぼかした感じで終わったのかな。
    ある新人小説家が殺され、さらにその編集者が行方不明に……その真相にたどり着いたとき、20年以上前の亡霊が現れる! なんて煽り文句とかどうでしょうか。

  • 2015.9/18〜22。今邑さんは2作目。ホラー仕立ての良質ミステリ。シンプルながら、しっかりとどんでん返しもあり。じわじわと背筋にくる恐怖感が絶妙。シリーズのようだから他の作品も読みたい。

  • ホラーミステリー。
    評判になっているどんでん返しだが、いうほどのどんでん返しはない。
    この作者の作品は謎は魅力的なのに、解決ですっきりしないのが多いという印象。
    文体は読みやすい。

  • 一気に読めた。
    ホラーよりミステリー要素が多めの作品。
    最後はどんでん返し。
    まさかな、と思っていたらやっぱり!と驚かされる。

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