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八日目の蝉 についての感想・レビュー・書評


八日目の蝉 (中公文庫)
6026人が登録 ★3.74

著者: 角田光代 
本 / 中央公論新社 / 376ページ / 2011年01月22日発売
ISBN/EAN: 9784122054257
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評価平均: 3.74
登録数: 6026
レビュー数: 1128
価格: ¥ 620 (参考価格:¥ 620)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

chirodamariさんのレビュー 3 読み終わった

結末が気になり一気に読みました。
うーん。スッキリしない感。

結末には満足だけど、感情移入できず。
希和子の行動に共感できませんでした。

話題作なので感動を期待したのだけど全然感動しなかった。

二章で恵理菜が葛藤しながらも、ただ拒絶するのではなく
理解しようとする様はよかった。
恵理菜の気持ちが1番共感できる。

評価の高い作品なだけに自分の感想が残念。
それとも
この方の作品は初めて読んだのだけど、
あまり相性がよくないのか。

とは言え、引き込まれて読んだことは確かなので☆3つで。


もう一冊読んでみようか

トッチさんのレビュー 5 読み終わった

誘拐は悪い人がやる、悪いこと。
でも、この作品はそうではなく、そうでないから、さらわれた方の葛藤があるのですね。

誘拐されたままの方がよかったのかな?とも思ったり、でも、本来の家族のところで過ごすのが本来の生活。
子供は親を選べないから。

matsupanさんのレビュー 3 読み終わった

読み始めたら止まらなくなって一気に読んでしまった。
やるせない気持ちが強く残った。

ついつい映画も見てしまったけど、原作にはないシーンがイマイチしっくり来なかった。

akmyngさんのレビュー 1 読み終わった

期待外れ。読み飛ばしてしまった。なんであんなに話題になってたのか疑問。
出てくる人がことごとくダメダメで、救いようがありません。読後感もぱっとせず。

おこしけさんのレビュー 3 読み終わった

子育ては快楽。

mnbさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 誘拐が原因なのか?元々原因があったのか?しかし、男性の身勝手な行動が多くの不幸を生んだのは事実。誘拐は罪とはいえ、結果は悲しく愛情を感じる作品でした。

harasiteさんのレビュー 4 読み終わった

誘拐と育児

さとこさんのレビュー 5 読み終わった

先が気になり一気に読みました。
希和子が幸せになる日はくるのかな?

ryuheyさんのレビュー 3 読み終わった

理由はどうあれ、手段はどうあれ、母子は素晴らしい。
受け入れてなくても、体にはきざまれている。

sayamaiさんのレビュー 2 読み終わった

子供を誘拐した女の3年半にわたる逃亡劇と、大人になった子供の葛藤を描く2部構成。

巧妙な話だとは思うが、登場人物(女性ばかり)の思考・行動が、理屈では推し量れないものばかりで、「もう、みんなしっかりして!」という気分にさせられた。まぁ、皆がしっかり者ならばこのストーリーは成立しないのも頭では理解しているが……。
それにしても、モヤモヤして読了後の爽快感は皆無。

mi00xxさんのレビュー 3 いま読んでる

5/17/12~5/24/12

さんのレビュー 5

よくここまで作品を描けたなと感嘆しました。母性本能のない私にも面白く読めました。角田先生ファン必読です。
「確かにみんなが死んでしまう光景を見るのは悲惨かもしれないけれど、見えるものはそんなに悪いものばかりでもないと思う」という台詞には感動しました。「生きるのも悪くない」と思えるようになりました。
原作は言うまでもなく完成度が高いですが、映画の方も評価高いのでいつか見てみたいです。

shineyさんのレビュー 5 読み終わった

ドラマを見た後に小説を読んだので名セリフ分かってたはずなのに、同じ場面で泣いてしまった。小説って、すごいなー。

hondokumamushiさんのレビュー 2 読み終わった

全てあの女のせい・・・

zakroさんのレビュー 4 読み終わった

終わり方が気になる。
でも、この終わり方がいいんだと思う。
だれのことも責められないって感じた。
次はDVD見る。

ayaboeing777さんのレビュー 3 読み終わった

切ない。。

さんのレビュー 読み終わった

しいていうならサスペンス。
描写が生生しい。
起承転で盛り上がって、結はあっさり。

shizu-osanaiさんのレビュー 5 読み終わった

ドラマを見て、読んでみた。様々な女性が登場し、その時々の心理が自分の中にも存在していると感じた。登場人物の思いがわかった時、自分自身のことを怖いと思ってしまった。

sinmacotoさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 映画化もされている本作は、ご承知の通り子どもを誘拐し、育てていたという話である。その後の子どもの話、家族の話も書かれているが、話の大意は事件についてだ。 さて、誘拐犯に育てられた娘、恵理菜と誘拐犯、... 続きを読む »

ハラダショウさんのレビュー 2 読み終わった

子どもが産まれたばかりの身としては前半が切なすぎて仕方ない。男ではあるが。それ対して後半は終わってみれば拍子抜けというか、もっとなんかあってよかったのに、という感じが。

ぱーかーさんのレビュー 2 読み終わった

何が面白いか分からない…。

ikhrnetさんのレビュー 3 読み終わった

映画 http://booklog.jp/users/ikhrnet/archives/4/486757055 を観たときは、道義的に評価する作品でないと思いました。ところが後から読んだ小説では、物語を一つの現実に引き上げるかのように作家が細部まで書き込んでいるので、読む方の考え方も現実的になり、いくらか道徳観念に引っ張られました。 細部は希和子の主観を通す形で描かれているため、彼女の観察力... 続きを読む »

kotoritamagoさんのレビュー 3 読み終わった

苦しくてハラハラする前半。そこまでしてとは思うけど、子供を持ちたい気持ちは女性として本能なんだよね。後半、家庭とは親とは何なのか考えさせられた。

leroy-schwartzerさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 希和子は不倫相手のアパートに不法新入し、乳児を抱いたまま逃げてしまう 友人宅、立ち退き命令を無視して住み続けている女の家、情勢が集団で生活するエンジェルホーム、小豆島のラブホテルと転々とし、ようやく... 続きを読む »

リリさんのレビュー 4 読み終わった

どうしようもない女たち。弱くて、男に翻弄されて、流され、感情的で、自己中心的。けれど、女は強い。母は強い。
そんな全てを含め、女性性を愛しく思える物語。


全1128レビュー中 1 - 25件を表示

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