問いつめられたパパとママの本 (中公文庫)

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著者 : 伊丹十三
  • 中央公論新社 (2011年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122055278

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問いつめられたパパとママの本 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 子どもの素朴な疑問を大人の科学リテラシーと巧みな比喩で回答する本である。取り上げているテーマは、誰もが人生で一度は頭によぎったであろう王道が散りばめられており、短いコラムなのでどこから読み始めても良いお手軽さ。伊丹十三は素晴らしい映画監督なだけあって、世界を分解し異なる視点から再構成する能力に長けているので科学思考との相性が抜群である。「科学は世界の神秘を分解してしまうのではなく、より深い神秘に我々を誘ってくれる」というのが確信的にわかる本であった。

  • 面白い本だが、なぜ伊丹十三が…?

  • 20150209
    なんだかよくわからないままに、(笑)、あとがきまで読み終えてしまった。自分が「ママ」になった時、嘘をつかぬ、子どもに真摯な母親であろうと思いました。そして子どもの好奇心の芽を育てていける、そんな両親になりたい。(まだ見ぬ旦那さんへ、そして子どもの父親へ。)

  • 子どもの質問にどう答えるか、というよりもまず、大人の私にとって大変勉強になりました。

  • BSフジ「原宿ブックカフェ」のコーナー“コンクラーベ”で登場。
    http://www.bsfuji.tv/hjbookcafe/highlight/40.html

    SPBSの鈴木美波さんがつるの剛士さんにプレゼンした1冊。
    『伊丹十三さんの作品で、「赤ちゃんはどこからくるの?」「4次元の世界ってなあに?」など子供に聞かれて答えに困ることってあると思うんですけど、それに対する答えをおもしろく書いてある本です。』(SPBS 鈴木美波さん)

    残念ながら、結果は惜敗!つるの剛士さんの今読みたい本には選ばれませんでした。。


    原宿ブックカフェ公式サイト
    http://www.bsfuji.tv/hjbookcafe/index.html
    http://nestle.jp/entertain/bookcafe/

  • 一見くだらないような質問に、真剣に答えてくれています。いくつになっても物事への好奇心を忘れてはいけないなと思いました。

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