有罪弁護 - 負け弁・深町代言 (中公文庫)

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著者 : 大門剛明
  • 中央公論新社 (2012年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122056428

有罪弁護 - 負け弁・深町代言 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 簡単に殺人が無罪になるのも、適当すぎる誘拐も、無駄な複線も、全部つまんない。

  • 負け弁シリーズ3作目。そして完結編。冬子事件も明らかになり、それにまつわっての実花の誘拐事件。何かこんな時に誘拐っておかしくね?そこがいまいち納得できない。まぁトリックのためなんだろうけど、いくらなんでもリアリティがない。しかし、薬物で大切な家族を殺されちゃあなぁ。頭では分かってもやっぱ切ない。脅されて、とはいえ、無罪かー。しかも親も腹立つし。正直、せめて世間からバッシングを受けろ、と思う。しかし、冬子はどうして黙秘なんかしたんだろう。無実なら話せよな。深町が信じられないってか?それなら真犯人は誰なんだ。これが明かされることはないんだろうなぁ。

  • うむ・・ 逆転劇健在。匂わせて匂わせて最後の最後まで・・ なのだけど、真実にたどり着く描写がいかにも、だと思わないではない。 #読書

  • シリーズ3作目。
    地元伊勢を舞台に、津、鈴鹿と三重の地名が。
    1作目からの複線があり、最後までハラハラの展開。
    ネタばれしないようにこの辺で・・・

  • シリーズ3作目。殺人事件を担当する深町。しかも同僚が誘拐されて・・・
    ついに逃げてきた過去と向き合うことに、と言いつつも、イマイチ盛り上がりに欠ける。

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