日本文学史 - 近代・現代篇六 (中公文庫)

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制作 : 徳岡 孝夫  角地 幸男 
  • 中央公論新社 (2012年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122056473

日本文学史 - 近代・現代篇六 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • 本巻は戦後文学、女流の復活、三島由紀夫の三章。ちょうど昭和初期の女流作家を読みはじめたところなので、参考に読みました。文学論にはまったくの素人なので何とも言えず、勉強になったなぁというだけですが、訳文がたいへん読みやすく、未知の作家が多かったにもかかわらずスラスラ読み進められました。

  • 文学史を学ぶことが結構面白いと思うようになってきた。人口に膾炙した作品や表現を学ぶと言うことは歴史の連続性を考える点で重要な事と認識できるようになった。それだけではなく、読み物として愉しむことができる。これも歳を経たからなのかもしれない。

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日本文学史 - 近代・現代篇六 (中公文庫)の作品紹介

戦後、文壇が復活。野間宏、椎名麟三、左翼文学の台頭。林芙美子ら女流文学者が活躍し、天才三島由紀夫が華々しく登場。

日本文学史 - 近代・現代篇六 (中公文庫)はこんな本です

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