もぐら 戒 (中公文庫)

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著者 : 矢月秀作
  • 中央公論新社 (2013年2月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122057555

もぐら 戒 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • あまりにもはちゃめちゃすぎて、笑えてきた。
    ダイハードか!

  • もぐら第6弾。

    もぐらの恋人沙由子がさらわれ、人質にとなる
    。彼女には72時間後に爆発する時限爆弾が設置。

    なんしかもぐらの恋人が辛すぎると思う。
    何回も死にかけているにもかかわらず、もぐらについていこうとする精神力はおかしい。

    またまた、よく人が死ね作品だ。

  • 平和に暮らす権利を与えてあげてほしい。
    なんだか紗由美が拉致に慣れてきててびっくりするやら可哀想になるやら。
    最後まで見届けます。

  • 毎回ありえないくらいの展開にツッコミを入れてしまうのですが、一気読みしてしまいました。
    ほんとたくさん人が死にます。
    どんどん悪人が出てこないと話が終わっちゃうのですが、懲りずに出てきますね。
    いつもながらの展開にはまってしまい続刊の準備も完了。
    楽しみです。

  • ヒロインが爆弾に縛られ、タイムリミットあり、最後の爆弾解除といい、ベタベタすぎる内容だったけど、嫌いじゃない。しかしホントにベタだなぁ。

  • とにかく強い。遂にシリーズも終盤。死なないで欲しいが…。

  • 相変わらずの無双っぷり、
    恋人受難のお約束展開、それが好き。
    シリーズ通して一気読み。

    まさかのロケットランチャー登場(笑)
    最終作に向け、スケールが壮大に。

  • もぐらシリーズ、6作目。

    もともと派手な展開がお約束だったとは言え、今度は警視庁の建物にロケットランチャー??しかも、紗由美が爆弾で緊縛、、、、。裏表紙の文句を読んだだけで、げんなり気分になってしまったのだけれど、せっかくここまでシリーズを読んできたので頑張って読んでみた。
    読んでみると、やはりテンポも良く、意外とスラスラ読める。紗由美が拉致された場面も、すでに過去の経験があるからか度胸も据わっていて、力強く感じた。素手での格闘描写も今野敏先生ばりになかなか。意外と楽しめたけど、やっぱり終盤の展開はハチャメチャ過ぎて、、、ロケットやら何やらが出てくるともう何だかよく分からない。
    で、エピローグ。これってどうなの??的な展開で逆にビックリ。中途半端って、今更??これまでどれだけ人が死んでいると思ってるんだろう、、、、。しかも、黒幕的な人間がこの人?怪しげではあったけれど、何とも言えない小物感、、、、。全く面白くないわけではないけれど、最終作に向けてのワクワク感はあまり感じ取れなかった。

  • もぐらシリーズ一気読み中。
    また紗由美が命の危険にさらされてるし、主人公は中途半端なまま(最後には決断するけど)だし、ある意味安定したシリーズだ。

  • ロケットランチャー? ヒロインまで華麗に戦えるようになってきている・・。

  • 正直、そんなに・・・
    でも、シリーズで読んでしまっているし・・・

    まだ続くな。ダイハードみたい

  • シリーズ6作目。アクションは変わらず派手。最後一気にグローバル。
    サユミがいつも巻き込まれるのが痛々しい。人がたくさん死ぬのは主人公が中途半端だから、という言葉に大いに賛同。。
    今月発売ので完結らしい。ここまで読んだので最後まで見届けたい。

  • 影野竜司が環境ビジネス「エコウインドウ」とその背後に潜む悪と闘う。今回は警察署にロケット砲が撃ち込まれるなど、首都機能の崩壊が危惧される非常に大きなスケールである。外国勢も登場し、国家間の闘いにまで拡大するかというスケールだった。ラストには次回作への雰囲気が漂い、楽しみに待ちたいと思った。

  • シリーズ第6作。
    今度は環境ビジネスをめぐる策謀に立ち向かう。
    後半は突然スケールアップ。

    もしも、原子力発電をテーマにしたら、とふと思った。
    いよいよ次回、書下ろしで最終作登場。

  • もぐらシリーズ第六弾。
    今回は環境ビジネスがテーマと言っても、
    商標ゴロ、ヤクザ、ロシアのマフィア(チンピラ?)が続々と登場。
    慣れてしまったせいか、緊迫、興奮よりも、ページをめくる度に笑ってしまった。
    まだ続くのか…

  •  竜司の元に届けられたDVD。そこには爆弾とともに緊縛された紗由美の姿が映されていた。環境ビジネス「エコウインドウ」とホームレス惨殺事件の関係を追っている矢先だった。恋人の爆死まで七二時間!警視庁“モール”も捜査に乗り出すが、霞ヶ関の本庁舎にロケット弾が打ち込まれる。首都機能は麻痺し、終末へのカウントダウンが始まった。

  • 環境ビジネスがテーマ。

    そして元気になったサユミがまたしてもピンチに。
    今回は沖縄まで行ってアクション。
    タイムリミットがあったり、沖縄のサブキャラが良い味出していたりはあるけど…

    展開は読めるのにハラハラするのはさすがだな、と思う。
    が、次が最後だと言うけど読もうかどうしようか迷う。

  • 相変わらず人がさくさく死んでいく。
    話はテンポよく進んで行って読みやすかった。
    ユタのおばあから貰ったやつがもう少し重要な鍵かと思ったんだけどなー。
    てか小山田、何者?
    次は沖縄で事件かー。

  • 都内壊滅となるものの前作までの殺戮や破壊シーンはストーリーの脇にまわり、登場人物に深みを出している。その分、笑えるほど無茶苦茶な破壊シーンが数ページと寂しい限りだ。全ては次作への布石でしょうか?

  • 相変わらずのジェットコースター的展開。一気に読んでしまった。
    完全に自分とは違う世界の話。
    今回はいっぱい死んだなぁという印象。名前も出ない端役だけじゃなく、結構人物紹介してるような人も死ぬ。死に方もグロく、後味はイマイチ。

    次巻で終わるのかな?

  • テレビのアクションドラマにように痛快だが、何人も簡単に死んでしまうのが気持ち良くない。
    このシリーズは6作品目だが、まだまだ続きそうな展開なので、今後の展開では人の生きざまを表現したい。

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もぐら 戒 (中公文庫)の作品紹介

竜司の元に届けられたDVD。そこには爆弾とともに緊縛された紗由美の姿が映されていた。環境ビジネス「エコウインドウ」とホームレス惨殺事件の関係を追っている矢先だった。恋人の爆死まで七二時間!警視庁"モール"も捜査に乗り出すが、霞ヶ関の本庁舎にロケット弾が打ち込まれる。首都機能は麻痺し、終末へのカウントダウンが始まった。

もぐら 戒 (中公文庫)はこんな本です

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