リンカーン(上) - 大統領選 (中公文庫)

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制作 : 平岡 緑 
  • 中央公論新社 (2013年2月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (502ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122057630

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リンカーン(上) - 大統領選 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • まったく進まず。
    映画を先に見ちゃおかな。
    そうそう、これを読んでから「リンカーン/秘密の書」という映画を観た方が面白かったかもしれません。

    やっと上巻終了。何度か投げ出そうと思ったくらい読みにくい文章。でも盛り上がる上巻ラストの勢いのまま中、下巻購入。

  • 上巻は、リンカーンが共和党大統領候補に選出されるまで。
    シワード、ベーツ、チェースといった全国的に有名な有力候補を、下院議員を一期だけ務め、上院議員には2回挑戦して落選している、ほとんど無名の田舎弁護士が破るなんて、それだけでもうお腹が一杯になるくらいドラマチックです。しかも、このライバルたちを政権の主要閣僚に据えて南北戦争を乗り切るわけですから、ジェフリー・アーチャーのサーガものを彷彿とさせます。
    読み応え充分です。

  • スピルバーグ最新作『リンカーン』のストーリーはどうしてシンプルなのか? |プリンストン発 新潮流アメリカ 冷泉彰彦 ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
    http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2013/02/post-533.php

    中央公論新社のPR
    「政敵を巧みに操り、合衆国分裂の危機を乗り越えた稀代の大統領の知られざる政治手腕を描く決定版評伝。上巻では、揺るがない信念で政界進出を果たす。」

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リンカーン(上) - 大統領選 (中公文庫)の作品紹介

政敵を巧みに操り、合衆国分裂の危機を乗り越えた稀代の大統領の知られざる政治手腕と人物像を描く決定版評伝。生い立ちから弁護士時代を経て、揺るぎない信念で政界進出を果たし、かつて指名選で戦ったライバルを懐柔して協力を得ながら、民主党に対抗、一八六〇年一一月に第一六代大統領に選出されるまでの日々が克明に描かれる。

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