陽炎時雨 幻の剣 - 歯のない男

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著者 : 鈴木英治
  • 中央公論新社 (2013年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122057906

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陽炎時雨 幻の剣 - 歯のない男の感想・レビュー・書評

  • 読み終わってもつかみどころのない話
    登場人物は流石の鈴木英治です

  • L 陽炎時雨幻の剣1

    主役、道場主の孫娘にイケメン同心が絡むスタイル。ありがちな無鉄砲娘が兄を殺した下手人を探そうとするのが主線で、それに道場が絡む事件に首を突っ込む的な。基本的に会話中心で会話の中で事件を説明させるのがイマイチ。そういう作家さんだったかな?
    夢にみたことが現実になったり、内容的に少し現実離れしたところも。
    シリーズ一巻めだからかやたら謎かけ布石が多い。あっちもこっちもなんか抱えてるよ。

  • 新シリーズ第一弾
    兄を殺された町道場の娘七緒(剣の腕と好奇心の持ち主)と祖父と共に活躍の物語
    今回は大久保長安の秘密に
    登場人物も普通、しかし背景が不明な部分が多い

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陽炎時雨 幻の剣 - 歯のない男の作品紹介

剣術道場の一人娘・七緒は、嫁入り前のお年頃。耄碌のはじまった祖父の秋重治左衛門のもと、師範代として稽古をつける日々。町のやくざ者を懲らしめる、剣の腕と好奇心の持ち主でもある。ある日、道場の門前に男が行き倒れていた。ただの空腹だったというその男は、七緒や門人たちの前で、からくり人形を操り出すのだが…。

陽炎時雨 幻の剣 - 歯のない男はこんな本です

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