昭和史の大河を往く3 - 昭和天皇、敗戦からの戦い (中公文庫)

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著者 : 保阪正康
  • 中央公論新社 (2013年10月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122058484

昭和史の大河を往く3 - 昭和天皇、敗戦からの戦い (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 終戦時や占領時のエピソードはある程度知っていましたが、この本ではまとまった分量で弟宮の動きや考え方、節目節目でどのように関わったのかを知ることができました。

  • 昭和天皇とマッカーサーの関係や心理戦を皮切りに、三人の弟宮の人間模様を詳しく知ることができました。
    終戦直後に天皇家の危機を感じ、兄弟力を合わせてよりよい日本をつくってこられたのだと感じました。
    太平洋戦争、そして終戦と激動の時代を生きて、新しい時代を作ってきた…そのことがひしひしと感じます。

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昭和史の大河を往く3 - 昭和天皇、敗戦からの戦い (中公文庫)の作品紹介

昭和二十年八月の敗戦。その一ヵ月後、昭和天皇の新たな戦いが始まった。皇居の濠を隔てて対峙するマッカーサーとの心理戦や三人の弟宮との関係を丹念に追い、同時代史から歴史へと移行する昭和天皇像をあらためて考える第三集。

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