いっさい夢にござ候 - 本間雅晴中将伝 (中公文庫)

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著者 : 角田房子
  • 中央公論新社 (2015年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (461ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122061156

いっさい夢にござ候 - 本間雅晴中将伝 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大東亜戦争下、連合国にバターン死の行進と呼ばれた俘虜の移送があった。その時、その場の最高司令官伝。軍人は数多くいる中で興味があって読んだので、一応の満足は得たものの他の著者のものも読みたい気がする。
    あと読んでて思い出したのはアメリカインディアンの悲運を描いたディーブラウンの”わが魂を聖地に埋めよ”のあとがきで、バターン死の行進なんてインディアンがアメリカに強いられた涙のふみわけ道に比べたらピクニックみたいなもんだって言葉だった。

  • -

    その死は「バターン死の行進」の報いか、マッカーサーの復讐か。マニラで戦犯として刑死した、理性的で情に厚い“悲劇の将軍”の生涯を描く。〈解説〉野村 進

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いっさい夢にござ候 - 本間雅晴中将伝 (中公文庫)の作品紹介

フィリピン攻略戦でマッカーサーを敗走させたものの、バターン半島に立て篭もった敵を攻めあぐね、ついに大将の夢叶わず、予備役に編入された本間。敗戦後、捕虜虐待等の責任を問われた夫を救うため、妻・富士子はマニラに飛び、軍事法廷の証言台に立った-理性的で情に厚い"悲劇の将軍"の生涯を描いた本格ノンフィクション。

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