アリゾナ無宿 (中公文庫)

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著者 : 逢坂剛
  • 中央公論新社 (2016年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (395ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122063297

アリゾナ無宿 (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017 3 22

  • 久しぶりの逢坂剛。今回は、西部劇。

    西部劇のイメージ、雰囲気が目に浮かぶよう。語り部が少女なのは珍しいが、テンポよく読めてミステリ要素もあり、ドラマもあり、山場もあり、ユーモアもある・・・よくできたエンタテイメント。

    つい先日、書店に平積みされていて面白そうだと思った文庫本のタイトルを覚えておいて図書館で借りた単行本は、初版が2002年とのこと。ずいぶん古い作品だが、なぜそれが今、文庫で平積み(書店のイチオシ)されていたのかが不思議だが・・・。逢坂剛フェア 的な感じなのかな?

    続編もあるらしい。読んでみよう。

    ★3つ、7ポイント。
    2017.01.26.図。

    ※今回はハードカバーの方を読んだのだが・・・、文庫の巻末解説者は堂場瞬一さんだとのこと。読みたい。
    でも・・・中高生が漫画雑誌を立ち読みするかのように、小説の立ち読みをするのも気が引けるしなぁ。。。

  • 時は一八七五年。合衆国アリゾナ。身寄りのない一六歳の少女は、凄腕の賞金稼ぎ、謎のサムライと賞金稼ぎのチームを組むことに!?〈解説〉堂場瞬一

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アリゾナ無宿 (中公文庫)の作品紹介

一八七五年、アメリカ合衆国アリゾナ。人の命が、銃弾一発より軽い世界。幼い頃に両親が虐殺され、義父に虐待されながらも生きてきた少女。射撃の名手にして賞金稼ぎを生業とする男。記憶を失い、ハコダテから流れ着いたサムライ。偶然出会った三人が賞金稼ぎのチームを組み、凶悪な"お尋ね者"を追う旅に出るはめに…。

アリゾナ無宿 (中公文庫)はこんな本です

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