西洋美術の歴史1 古代 - ギリシアとローマ、美の曙光

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  • 中央公論新社 (2017年1月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (656ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784124035919

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西洋美術の歴史1 古代 - ギリシアとローマ、美の曙光の感想・レビュー・書評

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  • 古代の美術は、信仰の対象であり、政治の一部であった。後世、長く理想とされた作品は、どのように生まれ、いかなる意味を担ったのか。

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西洋美術の歴史1 古代 - ギリシアとローマ、美の曙光の作品紹介

ギリシア・ローマ美術は後世、美の「古典」とされ、時代と地域を超えて憧憬の的となった。けれど作られた当時、それらは美しいだけでなく、篤い崇敬を集める信仰の対象であり、神話と歴史の語り部であり、計算された政治メディアでもあった。神に捧げる完璧な肉体の表現を極めたギリシア美術、多様な人々に向け幾重もの意味を担ったヘレニズム美術、皇帝顕彰の彫刻が帝国各地で作られたローマ美術…西洋美術の歴史がここに始まる。

西洋美術の歴史1 古代 - ギリシアとローマ、美の曙光はこんな本です

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