西洋美術の歴史7 19世紀 - 近代美術の誕生、ロマン派から印象派へ

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  • 中央公論新社 (2017年2月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (592ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784124035971

西洋美術の歴史7 19世紀 - 近代美術の誕生、ロマン派から印象派への感想・レビュー・書評

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  • 尾美の基準は古代の理想でなく「今ここ」にある。社会が激変した19世紀、近代的価値観のもとに多彩で個性豊かな芸術が同時多発的に出現する。

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西洋美術の歴史7 19世紀 - 近代美術の誕生、ロマン派から印象派への作品紹介

近代市民社会が成立した一九世紀、美術の世界も激変する。古代の理想美を絶対とする伝統的価値観から、美の基準は「今ここ」にあるとする近代的価値観へ。新しさ、独創性を追求し続ける美の革命が始まる。ダヴィッド、アングル、ドラクロワ、クールベ、マネ、モネ、セザンヌと連なるフランス絵画をはじめ、スペインのゴヤ、ドイツのフリードリヒやナザレ派、イギリスの風景画やラファエル前派など、多彩な芸術が同時多発的に出現する。

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