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日本の近代 5 政党から軍部へ―1924~1941 についての感想・レビュー・書評


日本の近代 5 政党から軍部へ―1924~1941
37人が登録 ★3.50

著者: 北岡伸一 
本 / 中央公論新社 / 422ページ / 1999年09月発売
ISBN/EAN: 9784124901054
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評価平均: 3.50
登録数: 37
レビュー数: 3
価格: ¥ 2,520

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みんなの感想・レビュー・書評

mittan373さんのレビュー 5 読み終わった

1924~1941まで、すなわち、政党政治全盛時代から太平洋戦争までの日本史通史。
なんというか、ふつーの本

あ、ふつーの本とはレベルが低いとかツマラナイとかいう意味ではないです

内容が、ふつーの通史

やや、軍部に厳しいかなぁ、という印象ですが、作者がまさに68年に東大に在籍していたことを考えれば、かなり平等な視点で書かれているのでは

うん

ふつーの本

これを暗記して、それをベースに勉強してゆこうとしてます

coriolanさんのレビュー 4 読み終わった

中央公論新社が1990年代末に刊行した「日本の近代」シリーズの5冊目は、現・東京大学法学部教授(日本政治史)の北岡伸一による昭和戦前期の概説。 【構成】 序章 昭和の始まり  昭和を見る眼  大正末期の日本  関東大震災と山本内閣 第1章 政党政治の日本  加藤内閣と若槻内閣  中国問題と日本  田中内閣  社会主義と無産政党  浜口内閣  昭和初期の社会と文化 第2... 続きを読む »

t-705kさんのレビュー 3

読み終わったー復習だー!

全3レビュー中 1 - 3件を表示
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