双調平家物語〈11〉平家の巻(承前)

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著者 : 橋本治
  • 中央公論新社 (2003年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (337ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784124901313

双調平家物語〈11〉平家の巻(承前)の感想・レビュー・書評

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  • 悪源太義平の最期から、頼朝流罪、常盤の嘆願、平滋子入内、清盛太政大臣に。

  • ようやく清盛の時代へ。

    野心を出すと拒否され、出さないとあれよあれよと力が集まってくる。清盛の時代になるのは、時代の要請だったのか。

    自覚を持ち出した時が衰退の兆しなのは、今までの権力者と同じなのだろうなぁ。

    あと四巻、がんばろうっと。

  • 義朝の子らの処遇。池の禅尼による頼朝の命乞い。摂関家と清盛の結びつき。藤原邦綱の存在。50歳の春太政大臣に。
    ここに描かれている清盛は荒ぶらず野心がない。

    1年以上中断していたが、大河ドラマにあわせて読書再開。

  • すったもんだの末、頼朝が島流しに。
    そこらへんのいきさつは目が滑りに滑って頭に入っておりまへん。

    忘れた頃に再登場の忠通は、貫禄たっぷりでちょっといいかもと思った。

    清盛がどっちかというと慎重でナンバーワンになりそうな雰囲気じゃないなあと思っていたら、最後でおおっ、という展開に。
    (10.08.10)

    遠いほうの図書館。
    (10.07.25)

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