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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
友人の奨めで読みはじめました。
キャラクターが生き生きと動き回ってます。
2巻目以降も楽しみです。
全18巻+外伝2巻、読了済。
デルフィニア王国を巡って、王位の奪還、隣国との戦争、暗殺集団との戦いがなどが巻き起こる冒険ファンタジー。
とりあえず、第一レビューはコレ。 「デル戦」と略される「デルフィニア戦記」 この本はファンタジー好きなら読んでおくべきだと思ってます。 女の子ウケするというよりも、オッサン受け・・・? 今まで回りで読んでるひとはいないのだけど、電車のなかで読んでいるオジ様を2回見かけた事があります。 ノベルスだと挿絵があるけれど、挿絵のない小説版もあるので抵抗ある人も大丈夫。個人的に沖さんの絵は... 続きを読む »
出会ったのは中学の図書室です。
その頃はまだ4巻までが出版されていただけでした。
5巻を首を長くして待っていたのですが、
出版されるより前に卒業を迎えてしまいました。
仕方が無く出版された5巻を購入し(その後の長い付き合いを知るはずも無く)全巻揃えてしまいました。
一巻目はまだ文体が硬く控えめなのですが巻を重ねるごとに色々と奔放になります(良くも悪くも)。
登場人物の人物像は一般的ではないのですが(笑)、
はっきりとしていて魅力的です。
読み始めたら徹夜に注意しないといけないシリーズの一つです。
放浪の戦士読了。すごい!デルフィニア戦記おもしろい!最初は黒歴史読んでる気分で非常にツラかったんだけどプロすごいね!これはひたすら爽快感あってスカーっとしちゃう話だな!味方が全員ニヤっとしちゃうカッコよさ!
ほんとに、ファンタジーらしいファンタジー(本来ならありえないだろう気のいい王様やシニカルな執事も含めて)をすべてにおいて貫いてくれてて、異世界に没頭する意味がある。シャーミアンもかっこよかったけど、カーサの「要約すればそういうことです」もかなり笑った
異界から来た(一見)超美少女で超高性能の戦士がデルフィニアの英雄たちと大活躍。
会話と行動が楽しい。
第1巻は・・・
美少女戦士リィが助けた放浪の戦士ウォルは追放された王だった。
(2004年01月20日読了)
「放浪の戦士 デルフィニア戦記1」茅田砂胡
言わずとしれた大長編ファンタジー シリーズ1作目。広大な大地の色彩感!
@電子書籍 10 冊目。
実はずっと読みたいと思っていたのですが、買うには冊数とカバー・挿絵の雰囲気にためらっていまして…
電子書籍ならいいじゃん!てことで読み始めました。
だいぶファンタジーファンタジーしている世界観、相当ヤングアダルト向けな感じですが、面白いですよ。
こんなに分かりやすいにも程がある英雄譚はちょっと興醒め、って人もいるでしょうが、ま、僕は軽いノリでワクワクしながら読んでいるのでいいんです。
さ、次はコーラルに乗り込むのかな?(5)
1度目はとにかく続きが気になって読み通した。改めて取り組んでみて、1巻から登場人物が多いことに驚く。もしその書き分けができていなかったら、読むほうも路頭に迷っていただろうし、ベストセラーにはならなかっただろう。異世界から落ちてきた少女リィが、ウォル王を助け家臣たちとともにデルフィニア国を治めていく物語。冒頭、王位を追われたウォルが暗殺者と戦いながら国都を目指している。絶体絶命のところで彼の命を救ったのがリィ。本来の世界では男なのに、美少女の姿をしていることに本人が最も驚き戸惑う。しかしその能力は人をはるかにしのぎ、彼女をあなどっていた男たちも徐々に王の片腕として認めていくのだった。ウォルの養父をはじめ王城に捕らわれの身となっている人々も各々のやり方で、政治を牛耳る宰相(こいつがまた悪役!って感じなんだよね。インテリで)に対抗する。相変わらず姫様はかっこいいよ〜。
刺客に追われる漂泊の戦士ウォルと異世界からの迷子リィ。二人の出会いが、デルフィニア王国の未来をかえてゆく。
再読。いや再再読?
何度読んでも面白い。胸をすく展開。思わず笑ってしまう会話。
ペルーゼン達悪役も、きっちり仕事してるしね。
ウォルの仲間達は、みんなかっこいいなぁ。
読み始めると止まらなくなります。
18巻もありますが飽きません。
登場人物たちが個性的です。
笑える場面あり、泣ける場面あり、考えさせられる場面ありで、
読むと元気になれます。
番外編+2冊。
読み始めたのが2008年からと、遅かったのでデル戦一気に読んだ。借りて読んだのでこれから徐々に集めていきたい。
デルフィニア戦記シリーズです。
茅田砂胡先生のシリーズはどれも面白いですが、この作品から入ると全部つながりがあって面白いです。
シリアスな場面になぜか笑いが込み上げてしまうので電車などで読むことはあまりお勧めしません。
面白そうだと思いつつ放置していたシリーズ。手を出してしまった.....。予想通りなかなか良いなぁ。
何回読んでもおもしろいなぁー。1回目は借りて読みました。買うにはシリーズがたくさんあって…とずっとためらってたけど、とうとう大人買いしてしまったー。
刺客に追われ、絶体絶命の危機にあったデルフィニアの国王・ウォルを助けたのは、異世界からの迷子の少女だった。風変わりな王様であるウォルと、13歳にして恐るべき剣の使い手であり、純金の髪と深い緑の双眼という並み外れて整った顔立ちのリィ。二人の出会いが、デルフィニア王国の未来を大きく変えていくことになる…
(感想)
実はこのシリーズの続編に当たる「スカーレットウィザード」と「暁の天使」シリーズを読んだことがあり、それらの作品がとても良かったのでデルフィニアシリーズも読もうと思いました。しかしこのシリーズ、結構長編なんですよね…。茅田さんのシリーズはどれも読みやすくてお勧めです。ファンタジーが好きな方は是非。

異世界から落ちてきた少女リィと、国を追われた王ウォルとが王座奪回を目指す物語。
学生時代に「ファンタジー好きなのに知らないの?」と友人が驚きながら勧めてくれたのが出逢いです。
始めは図書館で借...





