スカーレット・ウィザード〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)

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著者 : 茅田砂胡
制作 : きがわ 琳 
  • 中央公論新社 (1999年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125006277

スカーレット・ウィザード〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)の感想・レビュー・書評

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  • 20160712 読了

  • 異色の宇宙恋愛物語。。。恋愛。。。??

    なのに妊娠!!置いてけぼり感が。。。
    相変わらず奥さんお強い。。。

  • 人命救助のために単独突進したジャスミンをケリーが得意分野の知識と腕で助ける回。破天荒な夫婦漫才に笑いつつ、無茶な技が次々決まっていく様に爽快感。ケリーも素敵だけどヒロインの枠に収まらないバリバリ筋肉戦闘系のジャスミンが今回もイケメンすぎて惚れる。ケリーへの態度がどこまで天然&本気で、どこまで偽装なのか分からないのがまたたまらない。貞操観念とか色々おかしいけどカッコイイと思わせるのだからすごい。

  • 2巻。この表紙を見るととてもヒロインとは思えない。
    なんで彼女がそこまでしなくてはイカンのかなあってのは思いますが。

  • どんどん面白くなる。
    早々と子供ができる。

  • スピード感といい、スケール感といい、
    「デルフィニア戦記」とは桁違いなので、
    今度のシリーズの方が爽快感がとまらない。

    主人公が大人の女(心身ともに)なのも気に入っている。

    しかし、いかんせん、誇張が過ぎるというか、
    芝居じみているというか。
    SFは科学のところを盛り込む分、
    他のところで現実性を出してバランスを取らないと。

    宇宙船がワープするのは許せても、
    女優が衣装を脱がずに宇宙のはてからやってくるとか、
    喧嘩すると片方だけ医務室行きだとかは、許せない。
    白馬の乗った王子様とか、
    ひたすら耐えて待つ女とかと同じ匂いがして胡散臭い。

    それに、話の展開上しょうがないのだろうが、
    総帥がひとりで体を張って突っ走るのはどうよ。
    あまりにも、無責任でしょ。

    でも、もちろん続きは読むよ。面白いから。

  • 再読ー。

  • ケリーとジャスミンの会話が楽しい。この二人の関係、普通とは違うけど好きだな~。

  • 一匹狼のこの俺が、あろうことか巨大財閥の副総帥におさまった。総帥のジャスミンと結婚したからだ。おまけにこの女王には物騒な敵がいて、街中でコマンド部隊に襲われるは、探査宇宙船は消失するは。当分、退屈だけはしそうにないがこんどはニンシン? だと!? 海賊なんだぞ、これでも俺は……。どうにも異色な宇宙恋愛物語。

  • 読了。

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スカーレット・ウィザード〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)の作品紹介

一匹狼のこの俺が、あろうことか巨大財閥の副総帥におさまった。総帥のジャスミンと結婚したからだ。おまけにこの女王には物騒な敵がいて、街中でコマンド部隊に襲われるは、探査宇宙船は消失するは。当分、退屈だけはしそうにないがこんどはニンシン?だと!?海賊なんだぞ、これでも俺は…。どうにも異色な宇宙恋愛物語。

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