PARTNER〈4〉 (C・NOVELSファンタジア)

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著者 : 柏枝真郷
制作 : 高里 ウズ 
  • 中央公論新社 (2005年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125009186

PARTNER〈4〉 (C・NOVELSファンタジア)の感想・レビュー・書評

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  • うーん。今回はキャラ萌えの機会がなかった。
    一番好きな場面はラリーたちに手柄を譲る(嫌なことをおしつける)とこ。ラリーたちはどう思っているんだろう。わりと彼が好きなのでちょっと可哀想。

  • NYで大停電が発生。
    停電中、堅く閉ざされていたエレベータから、男の死体が発見された。
    先輩コンビに捜査が割り振られるが、以前事件を奪われた雪辱を果たすため、セシルとドロシーも自主的捜査に乗り出すことに…。

  • 面白いのだが…場所を移動する際の描写が、ちょっとくどく感じ始めた。~へ行った、~に着いた、だけでも十分だよな…。

  • ニューヨークでの大停電。
    本筋とはそれますが、3月での震災で停電を経験したので、その時のことを思い出しながら読みました。
    セシルとドロシーの関係が、だんだん複雑になってきてる気がします。
    セシルみたいな人がいたら、惚れてしまいそう(笑)。

  • 1巻の時点では「男女の友情がテーマ」ということだったので、主人公2人は恋愛方面には走らないんだと思っていた。それをちょっと残念に思いつつも、恋愛の介在しない男女ペアの話も読んでみたいと思ってこのシリーズを読み始めた。
    でもこの4巻に来て、完全に恋愛フラグが立っちゃってるような?? そういう話はそういう話で好きだからいいんだけど、なんだかちょっと複雑な気分。

  • 「男女の友情」をテーマに、新米刑事コンビの活躍を描いた第四弾。

  • この人の作品はやはり面白い。抵抗がなければ「硝子の街」のシリーズもお薦め☆
    NYの描写もさることながら(私は行ったこと無いから分かりかねますが)、心理描写がとても上手いのです。今後の二人がどうなっていくのか楽しみでもあり、心配でもあり。所謂刑事モノであるにも関わらず、悪人が作中ほとんど出てこないです。まあ、今後は分かりませんが。

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