記憶の繭―おもひでや (C・NOVELSファンタジア)

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著者 : 宝珠なつめ
制作 : 相沢 美良 
  • 中央公論新社 (2006年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125009537

記憶の繭―おもひでや (C・NOVELSファンタジア)の感想・レビュー・書評

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  • またしても中身は短編です。
    この内容では確かに長編にするのは難しいですから
    仕方ないといえばそうかも知れません。

    前回同様さまざまなお客が訪れますが、当然の事ながら
    最初は「いらっしゃいませ」で始まります。
    それが全部についているので、ちょっと読むのが面倒になってきたり。
    けれどこれほども違うものばかり、というのはすごいかと思いますw

  • キャラもなかなか好きなんですが。続かないのかな。

  • 前作に比べると『思い出』というより『記憶』に重点が置かれてきたようにも思いました。『カリキュラム』で「そういう使い方はどうなのかな?」と、ちょっと苦々しい思いもありましたが、ラストがすっきりしているので、読了後に後味の悪さが残ることがなく、安心して読めます。

  • 二巻です。
    二個目の短編の主人公がさっぱりしてて好みでした。
    あと、マリアは切なくて、読んでてつらかったです。

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記憶の繭―おもひでや (C・NOVELSファンタジア)の作品紹介

穏やかな微笑みと手袋を常に手放さない店主テン、いつも明るいムードメーカーのクレオ、そして寡黙な「思い出」作家サナギ-個性的な三人が営む店"おもひでや"。様々な事情から助けを求める人びとに、「思い出」を商う。ほら、あなたの側にもきっと-世界の片隅に存在する小さなお店を舞台に繰り広げられるファンタジック・ストーリー。

記憶の繭―おもひでや (C・NOVELSファンタジア)はこんな本です

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