翼は碧空を翔けて〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)

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著者 : 三浦真奈美
制作 : 椋本 夏夜 
  • 中央公論新社 (2006年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125009612

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翼は碧空を翔けて〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)の感想・レビュー・書評

  • 王女アンジェラは、飛行船に乗ってきたセシルと出会う…。
    アンジェラがセシルの影響で成長し、立派な王女になっていく様子が良いです。

  • これはこれでいいんじゃないかな。幸せになってくれ。全三巻。

  •  第1巻。ロートリンゲン王国の王女のアンジェラは、縁談などにうんざりする毎日。そんなある日、王宮に飛行船が不時着した。飛行船の船長セシル、アンジェラと同い年のランディと出会うが厭味なセシルとは言い争ってばかり。大好きな兄の出征を止めたいランディだったが。<br>
     アンジェラは自分の思ったとおりに動く元気な女の子です。ランディはアンジェラに振り回されててなんだかかわいそうでした。本人に自覚はなさそうですが。その点、セシルは大人目線です。これから飛行船とこの3人がどうかかわっていくのか楽しみです。

  • 図書館から借りてすっかり忘れていたけど、明日返さなきゃいけない。(しかも次の予約の人が待っている)だから慌てて読んでいる。ついでに2巻目もすでに借りている。↑の理由により急いで読みました。小国ロートリンゲンの王女アンジェラは、縁談話や戦争の気配が近づき大好きな兄が出征しそうだとか、面白くない話ばかりでうんざりしている。そんな時王宮の庭に、飛行船が不時着した。その飛行船にアンジェラは密航し・・・というのが1巻目のあらすじです。まだ自動車も珍しい乗り物という時代に、飛行船なんて世の中のほとんどの人が見たことない物体なので、みんな怖がってるのに、アンジェラはいきなり密航。行動力があるというか、無鉄砲というか・・・。最初、ヒロインのアンジェラの天真爛漫ぶりというか、お姫様育ちっぷり(王女殿下なので本当にお姫様なのですが・・・)が、単なるワガママというか自分勝手に見えてしまうこともあったんですが、まあ、悪気はないし、素直で可愛いですよね。自分がアンジェラに使えてる女中とかだったら大変かも知れないですけど。1巻ラストではだいぶアンジェラも成長してきているし。飛行船の船長で口の悪い(でも多分本当は優しい人だろう)のセシルと、飛行船のクルーでアンジェラに恋心を抱くランディ、そしてアンジェラ、この3人を中心に話は進んでいくんでしょうかね。私、飛行機は好きじゃないんだけど、飛行船はちょっと憧れます。一度乗ってみたいな、なんて思いました。あとがきによると、世紀のラブロマンスになるらしいのですが、その片鱗はまだ見えません。

  • 三浦真奈美の新シリーズ開始。
    第一巻終わったところですが、まだ人物紹介にとどまっている感じです。
    主人公の年齢が低いのが好みではないのですが、これからどんな成長するか楽しみです。

  • まだまだこれからの話だな。ということがよくわかります。ホントにまだまだこれから。良さも悪さもわかりません。キャラクターも、まだそこまで深みが無い、序章といった感じ。期待してます。

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翼は碧空を翔けて〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)の作品紹介

小国ロートリンゲンの王女として天真爛漫に育ったアンジェラ。なのに最近は、縁談やら、戦争が始まれば大好きな兄が出征するとか、面白くない話ばかりでうんざり。そんなことが王族の義務だなんて!そんなある日、飛行船が王宮に不時着。見たこともない巨大な姿にすっかり心魅せられてしまう。大空へ、そして初めての外の世界へとアンジェラは今、飛び立った-。

翼は碧空を翔けて〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)はこんな本です

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