異形を狩る者―熱砂の星パライソ〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)

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著者 : 宝珠なつめ
制作 : 柴倉 乃杏 
  • 中央公論新社 (2007年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125009988

異形を狩る者―熱砂の星パライソ〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)の感想・レビュー・書評

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  • ちょっとイマイチ。ストーリーとしては姉を化物に攫われた無鉄砲のルディを放っておけずに賞金稼ぎのレーンが手を貸して姉の行方を捜すみたいなもの。
    その中でなんでレーンがルディに魅かれたのか?ただのお人好し賞金稼ぎ???みたいなありがちパターン?みたいな。
    でもそういうところが流れでそのまま・・・ってところがなんかしっくりこないんだよね~。確固たる理由でなくてもいいから、出会うべくして出会った的な何かが欲しいというか。そういうところが残念。
    とりあえず最初の騎士を倒し、2匹目の騎士とのバトル・・・ってとこで次に続いております。

  • 砂の惑星で、賞金稼ぎと姉をさらわれた少年が、化け物と戦う話。
    砂により、高度な機械が故障してしまうので、拳銃レベルでの戦闘で西部劇風。
    姉をさらった相手を探して、化け物の4体のボスのうち、2体目と戦うところまで。
    少年に対して、周囲が優し過ぎる感がある。

  • 古本屋で購入して積読になっていたのを思い出して読んだ。
    特に何も考えずに読み始めたけど、面白かった。
    人食いの化物がいる世界で、姉をその化物に攫われた少年ルディと、そのルディを助けたガンマンのレーンのわりとハートフルな感じの……SF?
    SFっていう要素はあんまりない気がするけど。

    割と二人があっさり信頼関係を結んで、そこがもうちょっと書き込んでほしかったけど、次の巻でいちおう完結するのでページ的にはしょうがない。
    人食いの化物と戦うわけですが、そんなにえぐい描写はないです。
    個人的には人間を家畜化してるところあたりが精神的にえぐかったですけど。
    人肉食に抵抗のある方は、読むのはおすすめしません。
    それ以外は、過去に傷もつガンマンと姉を救いたい真っ直ぐな少年のファンタジーで楽しめます。

  • 玄関
    ほんだらけ袋

  • 気軽に読み始めたものの、いい意味で想像を裏切られた。
    思ってた以上に読み応えがあって面白かった。

  • うーん、パンチ不足。
    ノベルスサイズには文庫サイズよりも、もうちょっとだけ大人向けのラノベを期待しているせいもあるが、物足り無い。

  • 読みたい本が無かった時に絵が綺麗だったので購入。
    続きが気になるけど買うかどうかは微妙。
    金銭的時間的に余裕があれば買うかも。

  • 表紙に惹かれて衝動買い。内容も思っていたよりもアクション過ぎず、ファンタジー過ぎずの好きな感じなのでよかったです☆読みやすいです。

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異形を狩る者―熱砂の星パライソ〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)の作品紹介

圧倒的な力を持つ怪物が跋扈する星で旧式の銃片手に、のさばる異形を守りたてる賞金稼ぎたち。度重なる襲撃に寂れゆく町から狩りを依頼されたレーンは、そこでひとり素手で怪物に立ち向かう少年ルディを助ける。姉が奴らに攫われた、自分が救いに行くのだと強く語るルディを見捨てられず、わけありと知りつつも同行を引き受けたレーンだが…熱砂うずまく星に、銃声が轟く。賞金稼ぎと少年の長く危険な旅が始まる!SFガンフクション、ここに開幕。

異形を狩る者―熱砂の星パライソ〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)はこんな本です

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