夜に彷徨うもの〈下〉 (C・NOVELSファンタジア)

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制作 : 和紗  Rob Thurman  原島 文世 
  • 中央公論新社 (2008年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125010342

夜に彷徨うもの〈下〉 (C・NOVELSファンタジア)の感想・レビュー・書評

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  • ニコかっこえぇ~。
    人間で怪物よりも強いって、どういうこと?

  • やたら設定が某アメリカドラマと被ってるように感じて集中できず。和紗さんのイラストは素晴らしい。

  • 借り物。

    前編と違って後編は最後まで一気に読めた。

    そしてロビン。
    工エエェェ(´д`)ェェエエ工
    リアルでこんな顔になった。そして萌えた。
    兄弟はあんまりにもあんまりすぎて・・・。

  • 上巻を読了するや否や、夜にも関わらず下巻も買いに走りました。

    ゆっくりした流れの上巻とは異なり、下巻は怒涛の展開。
    この巻で、なぜキャルが生み出されたのか、兄弟がなぜ化物から追われていたのか、その秘密が明らかに。
    しかしまさか、主人公のキャルが、あんなことになろうとは…。
    なまじ上巻で兄弟の絆の深さを見せ付けられているだけに、
    彼ら(特にニコ)の心情を考えると辛いものがあります。
    この間の物語を、今度はニコの一人称で読みたいような読みたくないような…。

    下巻では、新たにヒーリング能力者・ラファティが登場。
    彼がまた一癖ある人物で、今後の物語にも登場してくれるのを期待。
    キャッチャーとの過去も気になる所。

    ここで判明するロビンの片思いの相手にも愕然としました(笑)。

  • 上巻は、気が散ってなかなか本の世界に入りこめませんでしたが、下巻になって事件が起こったので、先が知りたくて夢中になってしまいました。このキャラ揃いでは、女子高生に人気なのも無理もないでしょう。続刊の翻訳を強く望みます。

  • やや駆け足感はあるものの、なかなか面白かった。

  • 息もつかせず一気読み

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夜に彷徨うもの〈下〉 (C・NOVELSファンタジア)の作品紹介

キャルの人間としての意思が魔物としての進化を阻むのなら、意思のほうを変えてしまえばいい-魔物たちの策略は成功した。キャルの顔、キャルの記憶、キャルの声で「それ」はニコを翻弄する。弟を返せと叫ぶ兄をあざ笑う、キャルの姿をした怪物。ついにニコの凶器がキャルに向けられた-。

夜に彷徨うもの〈下〉 (C・NOVELSファンタジア)はこんな本です

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