われら濁流を遡る―バンダル・アード=ケナード (C・NOVELSファンタジア)

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著者 : 駒崎優
制作 : ひたき 
  • 中央公論新社 (2010年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125011066

われら濁流を遡る―バンダル・アード=ケナード (C・NOVELSファンタジア)の感想・レビュー・書評

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  • どうしても風呂に入りたい隊長!ラブ!
    駒崎さんの書かれる女性はホントに嫌いな子がいないな!
    おっさん率が高いことを気になさってるようですが、大丈夫だよ、エルディルがいるから。
    といつも思います。
    なんて素敵なお嬢さんなんだ・・・。

    しかしアレですよね、女性はみんなとてもキュートで強くて可愛いのに、
    男性はさ、それも敵方ともなるとさ、もうほんとに憎らしいよね。
    そして役に立たない人の役立たないぷりがハンパないよね。
    だから傭兵の面々に移入しやすんだけど。

    今回もスッキリいたしました!

  • ヴェルマがかっこいいお話。

  • 妊婦の娼婦とそのお供の女の子を護衛する任務ということで、おっさんばかりのシリーズに今回は女子率チョビットUP☆ヤッタネ♪しかしやはり色気には程遠かったけど、この好感持てる二人の女性のおかげで和らぎが^^。シャリースが貴族だって話は1巻だけで触れていて、その後一向に話のキーになってなかったけど、今回は役立った!

  • 再読

  • 再読ー。ヴァルマすてきー。久々に明るくていいよね。シャリースの軽さが好き。

  • おっさんばかりだけど、むさくないのが好き☆

    マドゥ・アリいいぞっ
    「今は-バンダル・アード=ケナードが家族だ」
    きゅーん^^

    早く次が読みたいな~

  • ずっと積んでたんだけど思い切って読み始めたらあっという間に読了。今回は女性も登場したけどそれほど目立ってなかったな。いつも通りおじさん・おにいさんばっかりで楽しめました。
    やっぱりシャリースは格好いい!早く次回作が読みたいです。

  • バンダル・アード=ケナードシリーズ第四話。
    前作を読んでから間があるので、傭兵隊員はシャリースとマドゥ=アリくらいしか覚えてなかった……あれ。
    今回の任務は妊婦を村まで送り届けること。美人2人と一緒になって、紙面は華やか。
    読みやすいと思っている間に、読み終えてしまった。

  • イラストのひたきさんのせいで、余計に好きなシリーズ。デザインはしいばみつおさん。Cノベルズではよく見かける気がする。
    ゼーリックがいなくて、作者もきつくないかしらと思ったけど、メイスレイが頑張ってた。前作までの設定をけっこう忘れてたので、余計に楽しめたようなもったいなかったような。エルディルの活躍がどんどん増えてませんか。
    困ったことに、戦争の奇策を読むのは好きなんだな。続きも待ってます。

  • ある程度見えてる事件の裏に、もうひとつふたつみっつの謎。

    駒崎さんの、このひっくり返される感じが好きなんです。

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われら濁流を遡る―バンダル・アード=ケナード (C・NOVELSファンタジア)の作品紹介

町は休暇を楽しむエンレイズ正規軍兵士で溢れ返り、傭兵たちに温かい食事や清潔なベッドを提供してくれそうな宿は残っていなかった。しかたなく、歓楽街に向かう一行は、そこで面倒事に巻き込まれそうに…?陽気で不屈、有能で逞しい傭兵たちと白狼の活躍する人気シリーズ最新刊。

われら濁流を遡る―バンダル・アード=ケナード (C・NOVELSファンタジア)のKindle版

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