夜を歩けば1 - ザクロビジョン (C・NOVELSファンタジア)

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著者 : あやめゆう
制作 : 白味噌 
  • 中央公論新社 (2014年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125012964

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夜を歩けば1 - ザクロビジョン (C・NOVELSファンタジア)の感想・レビュー・書評

  • 特殊な能力を持つ人間がいる、現代が舞台。
    人の雰囲気を見ることのできる主人公が、少女を他人の思考を読む能力に目覚めさせてしまい、連続飛び降り事件を追うことになる。人を操る能力で、飛び降り自殺をさせていた男を退治して終わり。
    雰囲気を視覚化する主人公のおかげで、異常な状況が表現できていて良いが、キャラの性格造形がわざとらしい感がある。

  • あいかわずえげつない人間関係がステキで辛ぁー!
    確かに女の子は落ちてきたけどねえ……花梨ちゃんがんばれ。

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夜を歩けば1 - ザクロビジョン (C・NOVELSファンタジア)の作品紹介

地方都市七枷市に暮らす宮村一野は、人の雰囲気を視覚化する異能を持ち、異能者トラブルを処理する事務所で働いている。ある日、ビルから人が落ちるのを目撃。事務所が調査を進めている連続飛び降り事件と関連するとされ、担当することになってしまうが…。現代異能ファンタジー堂々開幕!

夜を歩けば1 - ザクロビジョン (C・NOVELSファンタジア)はこんな本です

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