白冥の獄2 下 - 影との死闘 (C・NOVELSファンタジア)

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制作 : 笹原 亜美  原島 文世 
  • 中央公論新社 (2014年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125012988

白冥の獄2 下 - 影との死闘 (C・NOVELSファンタジア)の感想・レビュー・書評

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  • 翻訳物ならではの分からなさや、真の敵は誰かが予想しやすかったという点はあるものの、友情・恋愛・家族愛・学園生活・文化風俗どれをとっても期待以上に面白かったです。約1年後にはエレザールの続編が出るとの事。今から非常に楽しみです。実はエレザールってハビエル・ラブだったのだろうなぁ。所々に、そう窺い知れる描写があったように思います。次は幸あれエレザールw。

  • 同性愛への態度を通した文化摩擦が面白かった。この文化摩擦が書きたくて、ファンタジー設定にしたのかな。
    どっちかというと恋愛メインで、呪い周りの話はほとんど読み飛ばしてた。

    (追記)
    わかった!≪ナイトランナー≫は主人公達が同性愛者なのを活かした話で、≪白冥の獄≫は主人公達が同性愛者なのが主題になってる話なのか。あ~スッキリした。
    だとすると1部で主人公達が恋仲になるのが早過ぎた感じがするな。新書二段組を6冊かけて結ばれた≪ナイトランナー≫ペースでいくべきだった。
    一旦結ばれた後の擦れ違いが書きたかったのはわかるんだけど最初が軽過ぎて、そりゃ擦れ違うわとしか思えん。このとりあえずさっさとくっつく感は、凄くアメリカンだ。

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白冥の獄2 下 - 影との死闘 (C・NOVELSファンタジア)の作品紹介

久しぶりの実家で過ごすキラーム。母親や兄弟たちに囲まれ、居心地の良さを感じながらも、学院生活を経て、もはや、家族の望む人生とかけ離れてしまった自分に戸惑うのだった。そこへハビエルが現れ、故郷での思いがけない二人の時間にキラームは舞い上がる。だが、彼は、影の呪いに打ち勝つため、ある強い決意を持ってハルディーム地区へ現れたのだ。これまでの生活を捨て、キラームにも決断を迫ることになるその思いとは。翻訳学園シリーズ、完結!

白冥の獄2 下 - 影との死闘 (C・NOVELSファンタジア)はこんな本です

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