疾走少女と終焉の光 - 空なき世界〈アルミナ〉 (C・NOVELSファンタジア)

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著者 : 九条菜月
制作 : 水溜鳥 
  • 中央公論新社 (2015年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (337ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125013442

疾走少女と終焉の光 - 空なき世界〈アルミナ〉 (C・NOVELSファンタジア)の感想・レビュー・書評

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  • これって真・主人公はナグルさんだよね?真琴は狂言回しというか読者のアバターみたいな感じで。
    ナグルさんのちゃんと目的があって動機も納得できて、計画性があって一番身体を張るところ好きです。
    でも真琴も共感点としては良かった。「どちらが自分いたい場所かと言ったらこれまでずっと生きてきた地球に決まってるけど、でもアルミナのことも気になる。せめてアルミナがもう少し救いのある環境だったらな」という、アルミナへのほど良い距離感が心地よかった。

  • 満身創痍な面々。とにかく怪我が多かった。それも命がけなので亡くなる人もいたしね。喜一はやはり抜け目なかったですね。石田さん声で読んでたわ(笑)律は元ホストだったので、それ繋がりで前野くん。要人はマモちゃん。ヨグはいつかいい人に巡り会えるよー(ご贔屓はヨグだったからー)あ、喜一はマモちゃんでも合うかも〜

  • 上手く纏まっていて面白かった。

    とりあえず、喜一の声が石田彰でしか脳内再生sされなかったよ……。

  • 【図書館本】シリーズ完結巻。1・2巻と間が空いてしまったので、前までの内容とキャラがほとんど抜け落ちてて補うのが大変だった。やっぱり喜一さんイイネ! 彼がいると場が明るくなる。後日譚が読みたい。特に日本組。禁書になって真琴の中にいる喜一さんと、プロポーズ予約した律さん、最大の難関・シスコン要人のドタバタコメディー。絶対楽しい・微笑ましい。最初は分厚さと記憶が飛んでるのとで怯んだけど、読み応えがあり楽しかった!

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    地球に帰るため「上」に移動した真琴は、父の友人である国王にかくまわれる。そこに起きた国王襲撃事件。父に罪が着せられ、連座するかたちで投獄された真琴だが……。シリーズ完結!

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疾走少女と終焉の光 - 空なき世界〈アルミナ〉 (C・NOVELSファンタジア)の作品紹介

青葉荘の仲間と合流して、地球に帰るため「上」に移動した真琴だが、門の不具合で足止めされる。真琴の父・灰の友人であるノウバンド国王にかくまわれ、門の復旧を待つ間に起きた国王襲撃事件。そこで灰が犯人だと告発されてしまった。父の罪に連座するかたちで投獄された真琴は、謎の猫に導かれ脱獄するが…。なぜアルミナの空は覆われているのか?禁書の正体とは?全ての謎が明らかになる緊迫の最終巻。

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