パピヨンルージュと嵐の星 - 海賊と女王の航宙記 (C・NOVELSファンタジア)

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著者 : 茅田砂胡
  • 中央公論新社 (2015年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125013534

パピヨンルージュと嵐の星 - 海賊と女王の航宙記 (C・NOVELSファンタジア)の感想・レビュー・書評

  • 怪獣夫婦の話は面白い。まさかの完結せず。

  • 女王と海賊の話はやはり圧倒的に面白い。けど、時代が変わったせいで、以前のような無茶苦茶な話はできなくなっているのが残念。宇宙海賊とか面白いのにな。

  • 大型夫婦の話。ジャスミン大活躍。次巻に続く。

  • すっきりしたいときは怪獣夫婦に限る!(๑•̀ㅂ•́)و✧
    レースの仕組み読む度に、競艇まんまだなあとニヤリとしつつ、今回は障害物も導入されての高すぎる難易度。楽しかったです。
    次は大好きなケリーのターン!
    今からわくわくが止まりません(,,> <,,)♡

  • このご夫婦のお話、同じパターンとはいえやはり好き。クラッシュブレイズのシリーズでも、峡谷の話は特に好きだったので、再登場は大歓迎です。次の巻いつ出るかなあ。2016.6.24読了。

  • まさか完結しないとはな・・・うれしい誤算です。
    時間は門の謎に迫る!かな♪

  • イラストのセレクトが何故にそのシーン??! というのが一番の感想(笑)。。

    そしてラストまさかの続き・・・
    気になる。。

  • パピヨンルージュがお忍びでエルナト宙域にケリーを伴ってやって来た。それは試作機のテストパイロットの依頼を受けたからだ。まぁ、怪獣夫婦が関わって穏便に済むことは無くて、ジャスミンの友人ジョーの奥さんが誘拐されたり、誘拐犯をぶちのめしたり(笑)と。
    そしてこれは単巻ではなく続き物……今度は門<ゲート>の話題へと移行していく。そう、門<ゲート>とは即ちケリーの専門だ。続刊に期待したい。

  • 読み始めると止まらなくなる。
    できるだけ間をおかずに続きを読みたいよー。

  • クラッシュブレイズの7巻だったか”大峡谷のパピヨン”で出て来た惑星ブラケリマに女王がテストパイロットとして行くので始まった新シリーズ。ブラケリマでの女王ジャスミンは超有名飛翔者パピヨンルージュとして恐ろしく有名。イメージ的には惑星トゥルークにルーファスが行ったような感じ。金銀黒天使もいいが、ジャスミンとケリーのほうがスペースオペラアクションがある分好み。非常識さ加減も大変気持ちよくて続きが楽しみ。

  • パピヨンルージュ再登場で今回はジャスミンがメインの話だが、《ゲート》関連で何かがありそうなオープニング。
    最後の人質事件も関係しそうな何かでケリーの活躍が早く読みたいです。

  • ハデハデな表紙につられてって訳ではないですがレースの回は面白かったので買ってみました。
    障害物レースって…ただでさえ危なそうなレースなのに大丈夫か?と思ったらあまり大丈夫じゃなさそう。そして今回は人外トリオが出てこなさそうなのであまりキテレツな方向には行かないかな、と思いつつ。続きがあるみたいなのでシリーズ完結してから後は読もうかな。

  • 怪獣夫婦、相変わらず仲がいいことで。女王の活躍が再び読めて楽しかったです。

  • パピヨン、カッコイイ!

    久々に1『大峡谷のパピヨン』読みたくなったな~。

  • 話の展開はわかってる!でも読んじゃう!悔しい!
    というのが、正直なところです。

    最初の問題がやけにあっさり片付いてしまい、え?それでいいの?ってなったけれども、今回は前哨戦のようなので次の話……次の話も読んじゃうんだろうなぁ。
    レディ・ガンナー書いてくれないかなぁ……。

  • 奇人変人たちが主役で、さらに脇を固めるのも奇人変人なのに最終的には丸く収まってる不思議なシリーズw
    次はケリーの出番ということなので宇宙戦がメインかな。
    楽しみです!

  • ジャスミンが再びあの星に現われる!
    相変わらず爽快だ。

  • 【図書館本】シリーズの中でも群を抜いて大好きな怪獣夫婦の話ときたら読書欲行方不明とか言ってられなかった。一気に読めた。もうホント大好きだこの夫婦。クラブレ『大峡谷のパピヨン』ほとんど覚えてなかったので再読せねば。女王も好きなので楽しかったのは楽しかったけど、やっぱり気になるのは“今度は俺の番だ”。海賊が大暴れしてくれるのでしょう。楽しみすぎる。そしてきっとここまではプロローグ。本番はこれから。今回もまた長い付き合いになりそうです。

  • いつもの展開なんだけど、買っちゃう。

  • 峡谷競争の競技場を再び飛ぶことになったジャスミン。人知れずの訪問のはずが、伝説のパピヨンルージュの復活に、大騒ぎ。さらには呼び出された原因の峡谷競争の新たな仕掛けが騒ぎを大きくしていく。他人には真似できない飛行技術と度胸とで、ジャスミンは新たな伝説を打ち立てられるのか。

  • 久しぶりな人から連絡が入り、頼みを聞く事に。

    あの生活、3週間ぐらいのものだったのか、と
    別の意味で驚きでした。
    久しぶりの空間と、久しぶりの人。
    最後の方にも、ちらっと出てくる久しぶり兄弟w

    最初から最後まで、いつものごとく、うわぁいw な
    非常識っぷりを振りまいてくれてます。
    何せ元々有名になってしまった土地なので
    皆様きらきらした目で見てくると言うおまけ付。

    最後ちらっとだけ事件が起こっていますが
    さくっと解決。
    それでいいのか!? と突っ込みたいですが
    まぁ…いいの、かな?

  • パピヨンルージュ再び。キング周りの海賊さんたちしかり、パピヨン周りの飛翔士たちしかり…技術を理解し評価している同輩たちというのは見ていて快い。
    そして《門》に関して何か不穏な動きが…というところで、最後の一行の通り、次は海賊の出番ですね!

  • 続いた……!
    まあしかしジャスミンはカッコイイですよね。あとあれ、89ページ、理華さんこういうの描くのお上手ね、とか……

  • 今回もパターンは同じだったけど、わかっていてもやっぱり読んじゃうよなあ。何だろ、この吸引力は。ラストのピアの事件は、あまりにもあっさり片付き過ぎだと思ったら、次巻でケリー活躍の為の前座だったか^^;さて、黒幕はだれなのかな。

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パピヨンルージュと嵐の星 - 海賊と女王の航宙記 (C・NOVELSファンタジア)の作品紹介

ジャスミンに遠方から連絡してきたのは、惑星ブラケリマで整備士をしているガストーネだった。渓谷競走に参加した時、世話になった相手だ。この男の依頼を受けて、エルナト宙域にある飛翔機の開発工場"テンペスタ"に出向いたジャスミン・ケリー・ダイアナたち。ここでジャスミンが試験飛行を務めるのである。しかしたとえ試験とはいえこの3人がかかわってすんなり終わるはずがない。ブラケリマの大統領が絡む大事件が彼らの登場を待っていた!?大人が主役の舞台が開幕-!

パピヨンルージュと嵐の星 - 海賊と女王の航宙記 (C・NOVELSファンタジア)はこんな本です

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