海賊王と開かずの《門》 - 海賊と女王の航宙記 (C・novels fantasia)

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著者 : 茅田砂胡
  • 中央公論新社 (2016年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125013626

海賊王と開かずの《門》 - 海賊と女王の航宙記 (C・novels fantasia)の感想・レビュー・書評

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  • 前巻のパピオンルージュと嵐の星とは打って変わりまるで最初のスカーレット・ウィザードに戻ったかの様な怪獣夫婦のみのお話しに。ファロットの天使達が出て来ない展開もやっぱり良いなと再認識させられる♪
    最新刊が出るなら今度はデルフィニア戦記のシリーズも読みたいなぁ☆

  • 怪獣夫妻の大活躍。前巻の続きだが、独立しても読める。
    ケリーが#《ゲート》を跳んで周りを唖然とさせる場面は好きです。
    ジャスミンがブッカラのレースで周りを唖然とさせるところも読みたかったのに『テイクオフ』で終了なんて殺生なぁ。
    結果がわかりきってても読みたい場面なのに残念です。

  • 前作の続きなら話が始まるが、今回は宇宙が舞台。ここまでシリーズが続くと展開が読めてくるが、痛快です。

  • 海賊王が主役。

  • この2人の話はやはり好きです。また書いてください。2017.5.24読了。

  • 久しぶりのパピヨン。
    カッコイイ~!

  • 前作の続き、 との事。

    何故今になってゲートが、という改めて本作はSFものだったなぁ、という展開。

    天使たち同様、死なないだろうというよく言えば安心感、悪く言えばハラハラしない圧倒的な二人だけれど
    そういう事か、というラストで分かる謎解きが好き。

  • 女王が主役の前巻ならば、今巻は海賊王が主役です。安定しないゲートを飛んだり普段の操縦はダイアンがするのに彼女が管制頭脳の乗っ取りにかかれば自ら舵を取り武装船団たちの船を倒していく。
    最高の船乗りと最高の戦闘機乗りの怪獣夫婦は止まらない(笑)
    あと、表紙が今回凄く好きです。ケリーが格好いい!

  • 相変らずの大型猛獣夫婦の大活躍って感じがカッコいい。それにしてもこの夫婦ってちゃんとノーマルなんだけどなんかブロマンスって感じがする。不思議だ。

    レースが始まる前に終わるっていうのは良いなあ、と思いました。

  • 女王と海賊の話は相変わらず面白い。またしばらく会えなくなるのは寂しいな。

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