心理学 第4版

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制作 : 鹿取 廣人  杉本 敏夫  鳥居 修晃 
  • 東京大学出版会 (2011年10月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130121057

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心理学 第4版の感想・レビュー・書評

  • ブックガイド120に紹介されてたり、本屋で平積みになってたり、ネットでの評判も良かったこの本。しかも改訂されたばっかりで、恐らく新しい情報にも対応されているときた。実際に本屋で手にとって見てたしかに内容も十分そうに見えました。

    通読してみて、基礎はある程度学べたように思います。難しかったりして理解が及ばなかった部分があるのは残念ですが。辞書を引きながら呼んだりはしてたんですが・・・。もっと他の参考書もあわせて読もうと思いました。
    もちろん、新しく勉強できた範囲も多かったので満足もしています。心理学は勉強すればするほど面白い学問だと感じさせられます。実験方法や理論を見ているだけでも。

    個人的な反省として、一冊詠みきるのに集中力を欠きました。(こんな反省点は私だけでしょうが)難しい部分を読みきるときもいかにモチベーションを保つか。こと、概要書を読む際に。これは本書だけじゃなくて永遠の課題です。

  • 筑波大学大学院人間総合科学研究科博士前期課程生涯発達専攻カウンセリングコースのオープンキャンパスで「受験に役立った本」として紹介されていて購入。確かに、受検後確認したら、「ここをもっと読んでおけば」というところがたくさんあったので、受験希望の方にはお勧め。僕は、残念ながら不合格。テキストは良かったけど、勉強不足。

  • 配架 : 2F 閲覧室1 140 / 2011

  • 基本の「き」。

  • 心理学に興味がある素人です。
    「大学における一般教育の教科書または参考書、また一般の読者に対する心理学の入門書」とされており、心理学の基礎をざっくり学べました。

    今まで心理学というものを「人の心に関するもの」、「心の病気に対応するもの」といった漠然としたイメージしか持っていませんでした。心理学はどういうものなのか、具体的にどういったものを対象とし、研究されているのかがなんとなく理解できました。

    「心」は、五感からの入力、学習、記憶、認識などの作用から来るもののようです。その作用を調べるための具体的な実験がわかりやすく解説されていました。人の心を研究するために、なぜ動物実験が役立つのかも、この本で理解できました。

  • 各セクションがとても解りやすく整理されていて、何度か読み返したりして参考にしたいないよう。今回は図書館から借りてきたが、できれば手元に置いておいてもよいかも。検定試験にも役立つ。

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心理学 第4版の作品紹介

認知・行動・発達・学習・情動・性格・社会・心理学史-「こころの科学」の全体像を見通し、体系立てて学べるテキスト。

心理学 第4版はこんな本です

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