知のオデュッセイア―教養のためのダイアローグ

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著者 : 小林康夫
  • 東京大学出版会 (2009年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130130264

知のオデュッセイア―教養のためのダイアローグの感想・レビュー・書評

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  • 学問の世界での最高峰、先端知識の応酬。。知的刺激にあふれた一冊。宇宙の組成物質を神に例えるなど、意外にロマンティックな一面も。
    対話から紡がれる智の発展は、評者の浅学ではとてもついていけない(>_<、)

  • 数学は人間の思考の中には人間も宇宙をも超えた論理が萌え出るということの明証であるようだ。脳にとっては物質と情報は同じ意味を持つ。

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知のオデュッセイア―教養のためのダイアローグの作品紹介

本質的他者との対話への準備がないものは大学を去れ!-時に創造的に介入し、また偶然に導かれて、「出会う」力とは。自らの枠を超えて呼びかけに応答し、「人間についての新しい思考」を模索する旅を綴り、「知」のアクティヴィストとしての本領を存分に発揮したエッセー。

知のオデュッセイア―教養のためのダイアローグはこんな本です

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