臨床心理学をまなぶ7 量的研究法

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著者 : 南風原朝和
  • 東京大学出版会 (2011年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130151375

臨床心理学をまなぶ7 量的研究法の感想・レビュー・書評

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  • 「臨床心理学をまなぶ」シリーズ全7巻の7巻目の本。シリーズの他の本は読んでいませんが、この本に関しては、取り上げる研究例が臨床系であるというだけで、臨床心理学をまなぶ人以外が読んでもとてもわかりやすい研究法の本だと思う。むしろ、なんとなく心理学の研究ってこういう臨床系のものを思いうかべやすい学部生とかが読むといいのではないかという気もする。

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南風原朝和の作品

臨床心理学をまなぶ7 量的研究法の作品紹介

問いを深め、研究をかたちづくるために-心理統計を関連領域にも応用可能な「ツール」として利用する。実際の論文を例に、データの分析までスムーズにつながる研究立案のステップをわかりやすくガイド。

臨床心理学をまなぶ7 量的研究法はこんな本です

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