東大エグゼクティブ・マネジメント 課題設定の思考力

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制作 : 東大EMP  横山 禎徳 
  • 東京大学出版会 (2012年5月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130430517

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東大エグゼクティブ・マネジメント 課題設定の思考力の感想・レビュー・書評

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  • 様々な分野で活躍されている研究者との対話方式で、最先端の知見が学べる書。
    研究結果だけでなく、これまでの取組みや課題、それを解決するための提案などが散りばめられている。
    全くの素人の私でも楽しく読む事ができる。
    サイエンスリテラシーが重要と感じられ、これを入門とし、他の書籍も読んでいきたいと思いました。
    http://profile.livedoor.com/book_dokushonikki/

  • タイトルに惹かれ、予約購入。
    でも、手に取ると、インタビュー集とあってちょっと失敗したかなと思いきや、最初の浅島さんの話にいきなり引き込まれました。

    久しぶりに新鮮な感動を覚えたというか、高校の頃の自分を思い出しました。いま、体を中・高時代に戻そうとしていますが、心も若くありたいところです。

    しかしこの本、若い人(高校生、大学生)にもお薦め。

  • 生物学や老年学、天文学、哲学、物性科学、言語脳科学といった分野の最先端で活躍する研究者の問題意識、考え方を通じて、思考を考えさせる。特に自然科学になじみが浅いだけに、サイエンス・リテラシーの重要性と知るきっかけを与えてくれた。

  • 東大が偉い人向けに提供するEMP(Executive Management Program)の講師の方6名(いずれも東大で教鞭をとる方)のお話をまとめたもの。
    EMPを監修している横山禎徳がファシリテーターとなって、話を進めている。
    メッセージとしては、「教養は大事」「あきらめずに、自分の信じた道を進むこと」かと。
    各講師が個性的で、なかなか楽しく読めました。

  • 68

  • ・わかっていることではなく、今何がわかってなくて、それに対してどのようにアプローチをしているか、どのような状況でも正しい判断をくだせるようにするための基準が教養。
    ・問題について自分の頭で考え、できるだけいい判断をする積み重ね。

  • 東京EMPの講師陣へのインタービューから新たな思想を提示するための先駆的な課題を設定できるための知と思考力の獲得のヒントを探っていく事をテーマにした本。
    この中から読者一人ひとりが自らの能力向上を示唆を得ていけるか問われている。

    東京EMPとはすでに分かっている事を教えるのではなく、いま分かっていない事は何でありそれにどうアプローチしようとしているのか、それを語ることを心掛ける。

  • アカデミズムの道に進むとはこうした人ですね、小保方さんや理研はレベルが低いことがよく分かる

  • 面白い!日本そして世界を代表する教授6人へのインタビュー集。フロンティアでは何が課題として捉えられていて、それをどのように解決しようとしているのか。
    また、各研究が一つの分野にとどまらず、多分野に跨っていることに感激。多面的な面から一面を見ることによる解決策の広がりがあり、他者を理解する寛容性、一般教養の必要性を再認識。
    あとは、田舎育ちの経験が各研究者の好奇心の源にあることが意外で嬉しかった。

  • 世界に先駆けて、新しい課題を設定する。

    これからの人類、社会が直面するだろう新しい課題を設定する。

    どう対処していくのか、価値観、方法の提案。

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東大エグゼクティブ・マネジメント 課題設定の思考力の作品紹介

東大のリーダー育成プログラム(東大エグゼクティブ・マネジメント・プログラム)から発信される一冊

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