生命の誕生と進化

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著者 : 大野乾
  • 東京大学出版会 (1988年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130601184

生命の誕生と進化の感想・レビュー・書評

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  • 読みきれなくて、いったん返却。港区図書館ではなくて、他の図書館からのまたがりです。

  • 東大京大教授が薦めるリスト100選抜

    No.60

  • 創造と進化

    生命に共通する遺伝子。
    その配列はどこから生まれ、どのように発展を遂げたのか。具体的な遺伝子名や遺伝子解析のデータをもとに、話は展開していく。
    ・・・が、非常に読み辛かった。これは読み物ではなく教科書だ。
    分野の人が読めばサクサク理解できるのかもしれないが、どうも私の頭では理解力不足であった。
    これ大学の教養講義とかで使っていそう。
    ともあれ、一創作百盗作や、攻め/守りの進化戦略などは面白かった。

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生命の誕生と進化の作品紹介

すぐれて独創的な遺伝学者が、現代分子生物学の最近の知見をもとにして「いかにして生命は作られたか。そしていかに進化してきたか」を語る。読者は、生命情報を担うDNA分子の不思議さに打たれると同時に、随所にちりばめられた著者の深い教養に目を見張ることであろう。細部の結論はさておき、本書は著者の無類の博識と独創から生れた新しい生命論であり、進化論である。

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