認識と行動の脳科学 (シリーズ脳科学)

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制作 : 甘利 俊一  甘利 俊一  田中 啓治 
  • 東京大学出版会 (2008年7月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130643023

認識と行動の脳科学 (シリーズ脳科学)の感想・レビュー・書評

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  • C3340
    蔵書

  • 学生からのリクエスト

  • ふた昔前はサル学ばっかりでした。
    ひと昔前はDNAだらけでした。
    今は脳ミソ本まみれですね。
    ピーズだ茂木だ養老だと、学者のエッセイ本・ジャーナリストのワケ知り入門書に飽きた向上心あふれる方のための中級入門書シリーズ・全6巻。

    今巻は局在機能や2008年末頃までの理化学研究アプローチを紹介。
    脳ミソについて知たり顔をご希望のかたには、当シリーズ通読をオススメします。
    こういう研究最前線のダイジェスト紹介シリーズを10年毎ほどに刊行希望ですが、10年後に脳科学なんかもう流行ってないだろうから、きっと出ないね。

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認識と行動の脳科学 (シリーズ脳科学)の作品紹介

人はいかに見るのか?いかに記憶するのか?誰もが持ち、さまざまな場面で遭遇する、ディレンマ、葛藤、幸せな記憶、トラウマはいかにつくられ、なされるのか。その脳のしくみをあきらかにする。

認識と行動の脳科学 (シリーズ脳科学)はこんな本です

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