ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

レトリックと認識 についての感想・レビュー・書評


レトリックと認識 (NHKブックス)
19人が登録 ★3.22

著者: 野内良三 
本 / 日本放送出版協会 / 235ページ / 2000年08月発売
ISBN/EAN: 9784140018941
rank5 (1)
rank4 (1)
rank3 (6)
rank2 (1)
rank1 (0)
評価平均: 3.22
登録数: 19
レビュー数: 4
価格: ¥ 966

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

wnさんのレビュー 3 読み終わった

レトリックについて書かれた本を読むのは初めてでした。
前半シネクドキとメトニミーについては読み進めることができましたが、後半のメタファーは読み飛ばしてしまいました。
図が入っていて、イメージしやすいところはよかったです。

ヒカルさんのレビュー 2 読み終わった

レトリックを3つに分けて、それの認識について論じている

・シネクドキ(堤喩) ・メニトミー(換喩)  ・メタファー(隠喩) の3つは、

それぞれに合わせた認識が存在するとする。特にメタファーは、時間、空間があるとしている。

このほかに科学と詩、恋愛のレトリックがある。

Ampelnさんのレビュー 3 読み終わった

文章を書く技術としてのレトリックではなく、
人間の認知や言語表現に関わるレトリック。
その実は、レイコフとジョンソンを契機としたメタファー、メトニミー、シネクドキの三つの比喩を主とした人間認知の解説書。
言語学的な部分は分かりやすくまとめてあると感じた。
例として詩や歌詞を多く使用しているが、私自身、詩や歌詞にあまり興味がそそられないよう、好き嫌いが分かれるような気がした。

harunoyさんのレビュー 3

『われわれが今さしあたり問題としたいのはレトリックの死亡診断書の作成よりは、なんだかんだと言われながらも一つの学科目(技術)がかくも永きにわたってその余命を保ったということだ。』

全4レビュー中 1 - 4件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ