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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
レトリックについて書かれた本を読むのは初めてでした。
前半シネクドキとメトニミーについては読み進めることができましたが、後半のメタファーは読み飛ばしてしまいました。
図が入っていて、イメージしやすいところはよかったです。
2012-04-14
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レトリックを3つに分けて、それの認識について論じている
・シネクドキ(堤喩) ・メニトミー(換喩) ・メタファー(隠喩) の3つは、
それぞれに合わせた認識が存在するとする。特にメタファーは、時間、空間があるとしている。
このほかに科学と詩、恋愛のレトリックがある。
2011-11-09
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文章を書く技術としてのレトリックではなく、
人間の認知や言語表現に関わるレトリック。
その実は、レイコフとジョンソンを契機としたメタファー、メトニミー、シネクドキの三つの比喩を主とした人間認知の解説書。
言語学的な部分は分かりやすくまとめてあると感じた。
例として詩や歌詞を多く使用しているが、私自身、詩や歌詞にあまり興味がそそられないよう、好き嫌いが分かれるような気がした。
2010-04-25
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『われわれが今さしあたり問題としたいのはレトリックの死亡診断書の作成よりは、なんだかんだと言われながらも一つの学科目(技術)がかくも永きにわたってその余命を保ったということだ。』
2008-03-11
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全4レビュー中 1 - 4件を表示






